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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
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「やりたい」をカタチにするプロデュース術

こんにちは。講座担当者の小池です。

11月16日に開催された「やりたい」をカタチにするプロデュース術 のレポートです。

 

今回は「なぜする」「どうする」「いつする」の3回のテーマを合体させるという、欲張りな内容。

ナビゲーターに渡部友紀さんをお招きして、参加者自身の「やりたい」を題材に、集まった人たち間の対話を通して進めていきました。

 


まずは、対話のきっかけとして皆さんの参加動機を発表するところから。

昨年の同じ講座を受講して「やりたい」を実行に移してから1年、改めて自分の「やりたい」を整理したい方がいたり、当日の朝、急遽参加を決めた方がいらしたり。

「やりたい」想いを抱いている長さも、具体的な動き方もさまざまである事を共有できました。

次に、事前課題として記入してきた個々の「やりたい」に関する事柄を、グループに分かれてシェアタイム。

ここで、大切にしたのが講座のお約束。

 

お互いの「やりたい」に貢献する質問をどんどんしよう!
相手を応援する気持ちで聴きあい、共に考えよう!

 

これがあったせいか、質問する側もされる側も、ともに前を向いて考えている空気に包まれ、会場が一気に温まったよう。

続く課題でも、皆さんアイデアがどんどん湧いてきて、メモの付箋にどんどん書き込んで紙に貼り切れない!という方も。

 

 

 

ランチを挟んで午後の部は、「どうする」「いつする」にフォーカスを当てて整理する時間。
本当に自分がやるべきこと?いつやったらいいの?
午前中に書いた付箋紙を活用して、視覚化するとスッキリ整理できることを体験しました。

これは別の機会でも応用できそうです。

 

 

最後に提示されたキーワード。


「それ本当にあなたにとって大切なこと?」
「それ本当にやりたいこと?」
「本当はどうしたい?」


参加者の皆さんはそろってメモしたり写真に撮ったり。
平易な言葉ですが、ワークを体験した後だと、より一層心に響くようでした。

 

もう一つ講座で重要な役割を果たしたのが、色とりどりのカードの中から、自分の感情に合った―度を選ぶワーク。

 

 

選んだ理由を互いに語り合う中で、意識していなかった自分の感情に気づいたり、他者の声かけにハッとさせられたり。

そこからなぜ「やりたい」かを再確認した、なぜ「やれない」のかを気づくことができてすっきりした!という意見がでました。
プロデュースというと期限、課題、予算など、数字や文字で表現しやすい事が重視されがちですが、「やりたい」想いを持続するエネルギーには、「感情」にも寄り添うことも大切なのだと、カードを通して感じられたのではないでしょうか。
そして、他者との対話を通して自分に気づくことがあることも、体感されたのだと思います。

 

本講座を通して、参加者のみなさんがどんなカタチを作り上げるのか。
楽しみです。

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