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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
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笑顔あふれる都市スラバヤ・第26回市民の眼からみた海外の国ぐに(インドネシア)

次回11月の講座で最終回となる、市民の眼からみた海外の国ぐに。

最低1回でもご参加された方を含めると100名を越えています。

 

今回10月14日(日)に開催された第26回目は、インドネシアの第2の都市 スラバヤの魅力を知る講座でした。

 

※写真のおせんべいは、ビールとの相性ばっちりの、おせんべい。日本のかきもちに似ています。

横山さんが講座前に、手作りしてご持参くださいました。

 

***************

美味しい=ENAK(エナー)
まるで大阪弁(エーナ、エーナ)のよう

 

人はオランだから、
森(ウータン)が付くと、『オランウータン→オラウータン』

 

お菓子は、クエ。魚は、イカン

そして、指輪は、イタリア語で乾杯を表す言葉 チン◯◯

 

とても陽気で明るい横山瑞穂さんと共に過ごしながら、
インドネシア第2の都市スラバヤの魅力を知る時間となりました。


サメを意味するスラとワニを意味するバヤを語源に持つ、「スラバヤ」

話題を提供してくださったのは、スラバヤ生まれで、日本が大好き過ぎて?
日本に帰化された横山瑞穂さん(チンドリ・オクタフィアンティ・ヌグロホさん)。

 

インドネシアは、350年もオランダの植民地となり、その後も他の国々の植民地となった歴史があるそうです。

その頃から使われているTANJUNG PERAKという港では、砂糖、タバコ、コーヒーなどの取引が盛んだそうです。

 

英語はインドネシア語と同様に幼い頃から使うために、当たり前に話せるそうです。
そして、インドネシア舞踊も当たり前に小学校から授業があり、誰でも踊ることが出来る。

特に、講座参加の皆さんが驚いたことは、宗教の授業が小学校からあるということ。


今は、イスラム教が多いそうですが、他にキリスト、ヒンドゥー、仏教など
様々なルーツを持つ子どもたちが、しっかりと自分の宗教について学べる(試験もある)。


その上で、「人を嫌うのは駄目、イジメも駄目。それは罪になる。」と学校で学ぶことができる。

だからこそ、色んな歴史があることを受け止めることができる人が育つようです。
とにかく、よく笑う人が多いと横山さんは、大きな笑顔で伝えてくれます。

 

そして、皆で一番感動したこと。インドネシアでは、
「皆は、それぞれだけど(宗教も何もかも)、皆は同じインドネシア人んネシア人なんです。」

という考えがあるそうです。

 

そんな中、日本は昔から大人気で、今では日本語専門の大学もあるとか。
横山さんもずっと日本語や日本の文化を学び続けられていて、日本人よりも日本人な気がしました。

 

観光地は、TUGU PAHLAWAN(英雄の塔・第二次世界大戦の記録がある)、ブロモ山(マラソン大会も大人気)や、スマトラのトラやコモド島のドラゴンがいる動物園と少ないけれど、インドネシアの他の場所で、スラバヤ風◯◯といった料理が沢山あるように、美味しい食がいただけることは間違いないそうです。

 

そうそう、笑顔にあふれている理由はもう一つあるようでした。
風邪や怪我や調子が悪い時は、医者や整形外科に行く前に、マッサージ屋さんへ必ず行くそうです。

赤ちゃん専門のマッサージ店もあるくらい、自然治癒力で皆さん、治ってしまうようです。

 

笑顔あふれるインドネシア、そしてスラバヤを「えーなー」ENAKと思った方
来年1月にノバホールで、インドネシアを知ることができるイベントが開催されるようですよ。

 

さて、11月は最終回となる市民の眼からみた海外の国ぐに。
「わが妄想」の著者・アブディンさんから、祖国スーダンのお話を伺えます。
詳細はこちら→https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1346.html

皆さま、ふるってご参加ください。

| 講座レポート | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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