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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
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9月18日(月・祝)は、いっしょに楽習会講座〜DETを通して考える



残暑お見舞い申し上げますぞよ。マッツじゃ。 みなさん、良き夏時間をお過ごしかな。

来月、9月18日(月・祝)13:30〜16:30 いっしょに楽習会 障害平等研修(DET)体験を通して考える 〜「障害」ってなんだろう〜 https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1129.html

という講座が開催されるのじゃが、みなさんは【DET】って 言葉や意味は知っとるかのう?

わしは実は知らんかった。本当に勉強不足じゃな。
(まっ、でも人は、知っていることは1%、知らないことは3%。そして知らないということを知らないというのが6%と言われておるから、仕方ないかもしれん。わしも一応人間じゃからのう。ホ〜ホホホ)

そこで今日は、特定非営利活動法人 障害平等研修フォーラム さん(http://detforum.com)が発行されているパンフから文を抜粋して、DETを紹介しようと思う。
まず、DETとな何?の部分には次のように書いてある。

◆障害平等研修(Disability Equality 
 Training:DET)とは、

・障害者自身がファシリテーター(進行役)となって進める  対話型の障害学習です。

・自治体や企業などの組織を対象に発見型学習という対話に基づく方法を用い、障害者を排除しないインクルーシブな組織づくりを参加者と一緒に考えていく研修です。

〈特徴〉としては、

1,ファシリテーターとの対話、視覚教材とグループワークを活用したワークショップ。

2,障害当事者がファシリテーターを担う。

3,「障害は障害者が努力して解決するべき」から 『障害は周りの環境をみんなで変えていくことで解決していける』という意識の変革をもたらせる。

そうじゃ。

世界では34カ国で当事者ファシリテーターが育成され、DETに取り組んでいる。海外の航空会社や大手スーパーマーケットでも実施されていると書いてある。

障害平等研修は1990年代後半から英国で、障害者差別禁止法の推進のための研修として発展。
2006年に障害者権利条約が採択され、「障害」は個人ではなく社会の側にあり、「障害者の権利と尊厳を保障する」という考え方が世界に広まりつつあるそうじゃ。

日本でもようやく始まった【DET】 なのじゃのう。

9月18日(月・祝)13:30〜16:30 いっしょに楽習会 障害平等研修(DET)体験を通して考える 〜「障害」ってなんだろう〜
https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1129.html

講座で話題提供してくださるのは、茨城県で最初の障害平等研修ファシリテーターとなられた、有賀絵里さん(電動車いすユーザー)

ぬくもりあふれる有賀さんと共に、「障害」ってなんだろう を考えたい方、DETのことをもっと知りたい方、差別や排除のない、誰もが参加できる社会への道すじをともに考えたい方。などなど

どんどんお申込みくだされ。心からお待ちしておるぞよ。

PS:マッツ(わしの名は、まなぶ・つながる・つくりだすの頭の言葉をつなげておる)

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