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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
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調べてみよう、つくばのこと 新聞記者と「新聞づくりワークショップ」開催

皆さん、こんにちは。市民大学の赤松です。

 

皆さまのお近くでは、台風被害、大丈夫でしたでしょうか?

今日は先週末8月5日に開催された、親子で学ぶ講座シリーズ、最後の講座のレポートをお届けします。

 

講師は元常陽新聞記者の大志万容子さん。 小学3、4年生のお子さんたちが、親子で新聞について学び、実際に取材を体験し、記事をつくりました。

 

講座の様子を、同じく同紙元記者の鈴木宏子さんがプロ記者としてレポートしてくださったので、ご覧ください。

 

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【小学生が新聞づくりに挑戦/つくば市民大学WS/カピオ取材し発信】  

つくば市民大学で8月5日、「新聞記者と新聞づくりワークショップ」が開かれ、市内に住む小学3〜4年生の親子3組が、つくばカピオを取材し、新聞づくりに挑戦しました。  

子どもたちに、自分の目で見たり聞いたりしたことを記事にして発信する体験をしてもらおうと、元常陽新聞の大志万容子記者が新聞作りのノウハウを手ほどきしました。

 

子どもたちは「記者」にふんしてカピオを訪れ、職員の案内で、普段は見ることのできない、行き止まりになっている2階部分の奇妙な廊下や、来月には撤去される真空集じんシステムのごみ搬入口などを取材しました。  

 

その後、記事づくりに挑戦。実際に見て面白かったことやびっくりしたことを記事にして「カピオドキドキ新聞」や「なつやすみ新聞」、「ワークショップ新聞」を1時間ほどで完成させました。  

 

大志万記者は「自分の考えをどんどん発信してください」などと子どもたちに呼び掛けました。

職員の案内でつくばカピオを取材する子どもたち=5日、つくばカピオ

 

出来上がった新聞を発表し合う子どもたち=5日、つくば市民大学

 

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講座レポート、いかがでしたか?  お子さんの新聞、どれも力作ぞろい。

大志万さんのアドバイス、

1. 見学内容を書くか、インタビュー内容を書くか選ぶ

2. 自分が一番面白い、知らなかった、と思ったことを記事にする

を踏まえ、写真を選び、記事を書いてくれました。 短時間に集中して、書けたのも、皆さんの実力とカピオで見たり、聞いたりしたことが 面白かったからだと思いました。

 

取材を受けてくれたのは、公益財団法人つくば文化振興財団山田和穂つくばカピオ館長と同企画課飯村仁さんです。

見学、私も楽しかったです! つくば子ども劇場や市民大学のワークショップ会場として、これまで何度もうかがっていたのに、知らなかった〜〜!

Facebookに他の写真なども掲載中ですので、ご覧ください。

 

 

自分で見て、聞いて、考えて、発信することで、 社会と関わり、コミュニケーションが生まれ、自分の世界が豊かになる、と大志万さんはおっしゃっていました。

ぜひ、皆さんも、本当はどうなってるの?と思ったことがあったら、自分で調べてみましょう。

市民大学では調査のノウハウの講座も開催予定です。

 

ここまでお読みいただいてありがとうございました!

ぜひ、また記事を書いてね!

 

(つくば市民大学 赤松)

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