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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
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マッツ博士突撃インタビュー『子どもを見る〜支援の手立てを考えよう〜』10月23日(日)13時30分から開催


こんにちは。マッツ博士じゃ。今日は10月23日(日)13時30分から開催の講座。
『子どもを見る〜支援の手立てを考えよう〜』のナビゲーターである、リヴォルヴさんに突撃インタビューじゃ。

(マッツ) リヴォルヴさんから、リヴォルヴ学校教育研究所の子ども達の話を聞くと、このマッツ、つい感動の涙が出るのじゃが、そのように、自分らしく生きる子どもたちを育てるコツがあるのかのう?

(リヴォルヴ)
“コツ”とはなんでしょうかね…。そもそも“コツ”ってあるのでしょうか?
子育てに関するいろいろなハウツー本が出版されていますが、その方法があうこともあれば、あわないこともありますよね。
大切なのは、目の前にいる子をよく見て、その子とって何が大切なのか、何が必要なのかを自分で考えることなのではないでしょうか。
それが“コツ”ですかね。

(マッツ)
これは大変失礼なことを伺い申し訳ない。そうじゃな、そもそも“コツ”なんぞ無いのじゃな。目の前にいる子をよく見て、大切なこと、必要なことを自分で考える。本当にそうじゃな。
では、この講座の魅力はずばり!何じゃろう?

(リヴォルヴ)
「見ること」の体験を通して、今までとは違った視点に気づいたり、自分の視野をちょっとでも広げるきっかけがつかめることでしょうか。

(マッツ)ふむふむ。講座に参加して欲しい人は、どんな人たちかのう?

(リヴォルヴ)
子どもの支援に携わる色々な立場の人に参加してもらいたいですね。
もちろん、今現在支援に携わっていない人でもぜひ参加していただきたいです。

(マッツ) そうじゃのう。地域ぐるみで子どもの成長を見守ることが出来るように、色々な立場の人に参加して欲しいのう。
講座タイトルである、『子どもを見る』はきっと大切なキーワードじゃが、このタイトルを付けた経緯や思いを聞かせてくれんかのう?

(リヴォルヴ)
私たちが運営している「ライズ学園」で大切にしていることの1つに、子ども達を「よく見る」ことがあります。
どうしても「見たつもり」「わかったつもり」になってしまい、独りよがりや偏見に陥ってしまうことも少なくありません。
何か困ったことが起きても、「見たつもり」になって本当の子どもの姿が見えていないと、だだ困ったを繰り返すばかりで問題の本質をつかむことができず、堂々巡りになるだけです。

“何が問題なのか”“なぜそれが問題のか”を繰り返しながら、「わかったつもり」にならずに「見ること」「考えること」の大切さ、難しさを伝えたくて、このタイトルをつけました。

(マッツ) 日頃からリヴォルヴさんが大切にして実践していることを、この講座で伝授してくださるということじゃな。どうしても人は自分の物差しで相手や物事を見てしまう癖がある。その物差しを取り外すチャンスじゃな。

さて、つくば市民大学はナビゲーターと参加者が共に講座の中で、新しい気づきや新しい知恵を生み出す場となっているのじゃが、リヴォルヴさんご自身は、この講座を開くことで、何か得たいものはあるかのう?

(リヴォルヴ)
私たち自身も「わかったつもり」にならないように、参加者のみなさんの声を聴きながら、講座をブラッシュアップしていきたいです。第1回目が終わりましたが、参加者のみなさんのアンケートを見て、「あっ、そうだったか」とさっそく新しい気づきを得られました。

また、こういった講座を開くことで、地域のみんなで子ども達の学び、育ちを支える環境を作っていきたいですね。


(マッツ) それでは最後に、一言、このブログを読んでくださっておる皆さんへ向けてのメッセージをくだされ。マッツ突撃インタビュー。受けてくださり本当に感謝でござる。

(リヴォルヴ)
色々な立場の人が参加して講座を創り上げているのが、市民大学の魅力だと思います。
ぜひ一緒に新しい学びの場を広げていきましょう!


| マッツ突撃インタビュー | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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