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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
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マッツ突撃インタビュー! 「『やりたい』をカタチにするプロデュース術 〜みんなが主役になれる場のために〜」 10月20日(木)13時から開催


こんにちは。マッツ博士じゃ。今日は10月20日(木)13時から開催の講座。
「『やりたい』をカタチにするプロデュース術 〜みんなが主役になれる場のために〜」のナビゲーターである、小池さんに突撃インタビューじゃ。



マッツ) 「やりたい」という気持ちをカタチにできる素敵な講座じゃな。3回連続講座だけど、全部出席しないと難しいかな?

小池さん)  全て出席していただきたくのがお勧めですが、お休みの回があった場合でもフォローできるように考えていますので、ご安心ください。

マッツ)  それはそれは。「やりたい」という気持ちを、大切にフォローしてくれることが良く分かるのう。さて、この講座の魅力はずばり!何じゃろう?

小池さん) 自分の頭で考えるだけでも、企画を進めることはできるかもしれません。でもこの講座では、周りの参加者に伝えたり、逆に他の参加者から伝えてもらうことで、自分の中になかった新しい発想に出会えたり、改善点を見つけることができるかもしれない。そんな可能性ですね。

マッツ)  人、それぞれ様々な「やりたい」があるのじゃろうが、初めの一歩を踏み出すにはエネルギーがいるものじゃからな。素敵な講座じゃのう。
講座に参加して欲しい人は、どんな人たちかのう?

小池さん) サークル内の懇親会から、企業の講演会、映画の上映会まで「やりたい」ことの大小は問いません。
「あんなことできたらいいなぁ」と思いながら、何となく不安で動き出せない人。すでに動いている企画があって形は整っているのだけど、何だか関わっている人たちの満足度がイマイチだなぁと違和感のある人など、モヤモヤしている方なら誰でも大歓迎です。

マッツ) 講座タイトルに、『みんなが主役になれる場のために』というサブタイトルがあるのじゃが、きっと大切なキーワードじゃろう。思いを聞かせてくれんかのう?

小池さん) そこに気付いてもらえて嬉しいです。「みんな」というのは、まずは「やりたい」企画への参加者のこと。どんな企画でも受け身の姿勢で参加するより、自分から積極的に関わる意識をもっていたほうが得るものが多く、満足度も高まりますからね。
さらに企画を一緒に運営する側の「みんな」も主役になれる場を想定しています。一部の人にお任せするより、みんなが主体的に関わろうとすることで、いいアイデアが生まれていい企画になると思うのです。なにより、運営する充実感がありますよね。

マッツ) ふむふむ。つくば市民大学はナビゲーターと参加者が共に講座の中で、新しい気づきや新しい知恵を生み出す場となっているのじゃが、小池さんご自身は、この講座を開くことで、何か得たいものはあるかのう?

小池さん) 参加者の意見や経験談に出会うことが、まず楽しみです。自分自身の中でも変化していき、知らなかった「やりたい」ものが生まれてくるかもしれない!そんな期待をしています。

マッツ) それでは最後に、一言、このブログを読んでくださっておる皆さんへ向けてのメッセージをくだされ。マッツ突撃インタビュー。受けてくださり感謝じゃ感謝じゃ。

小池さん) 誰かと何かを共有したい!その気持ちがあれば難しいことは一切不要です。一緒にカタチにしていきましょう。

| マッツ突撃インタビュー | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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