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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
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第3回フューチャーセッション「地域xアート=?」に集う
こんにちは。
当日の総合司会担当、赤松です。

3月5日、第3回「地域xアート=?」に16人の方たちが参加してくださいました。
3回連続の方が半数、2回目は来れなかったけど、また来たよ!という方に加え、3回目やっと来れた!という初参加の方もありました。
1回目で語り合い、2回目で表現した「5年後の地域とアートの豊かなハーモニー」を実現するためのステップを考えるのが今回のテーマでした。

行政、アートNPO、アーティス ト(陶芸、演劇)、大学生、画廊経営者、アートセラピスト、アート関連企業の方、インクルーシブな取組をされている方、関心を持って下さった市民など、様々な立場の方がそろいました。
初参加の方たちは30分早く来ていただき、前回のふりかえりをしてからの参加です。

今回は16人というWS最適人数。
20人を超えると時間かかるので、やっていなかった一言チェックインからスタート。



会への期待の他にも、体調のことや気持ちを一言ずつだけど、ちゃんと伝え合えるのは、回を重ねてきたからこそかも。
参加者どうし、お互いのことを少しでも共有して場づくりへの準備です。
続いて前回、ビジョンを形にした成果物を展示して、思い描いた5年後を思い出します。

寸劇を担当したチームは、シナリオの一部を前に「あの劇は本当はこれが言いたかったんです」と解説してくれました。
演技の面白さに気を取られていたので、聞いて納得。



最初の問いは
「その6つのビジョンが同時に実現している5年後、その姿をいきいきとイメージしてみましょう」
というもの。
「何が見えますか?何が聞こえますか?あなたは、あなたの周囲の人は、どのように過ごしていますか?」
を4人のグループで話してもらいました。


壁には5年後の2013〜2017年と書かれた空白の模造紙が貼ってあります。
その2017年のところにグループで考えたアイディアを特大の色鮮やかな付箋に書いて貼ります。



ここで休憩、カフェタイム。
自分の活動の宣伝チラシを手に話し込んだり、名刺を交換したりして活発に交流しました。



休憩が終わり、次は2017年のその状態を実現するための「ロードマップづくり」です。
2016年は何をすれば、2017年の状態は実現しているでしょうか?

2017年の付箋は「場」「対象」「コト」「お金」の4つに分けられました。
アートが盛んな場がある、子どもにとってのアートが充実している、笑いがある、アートファンドという財源があるなどの状態が実現しています。
2016年にやるべきことを考えて、書いて貼りました。



例えば、アートフェスティバルが回を重ね、まつりつくば並の動員がある、と書いたチームがあり。アートファンドも1億円が集まっている、とか。

次は遡って、2015, 2014を考えました。
そして、最後に2013年、そのためには自分は何をするか、を書き、一人一人がそれを言って、チェックアウトとなりました。



さて、この付箋に書かれた参加者の「場をつくる」「コンペに参加する」「団体を立ち上げる」などなど、熱のこもったアイディア、ぜひ、このブログを読んで下さっているあなたも実物をご覧になりませんか?2回目の成果物も!
そこで、3月30日(土)に開催される「つくば市民大学学園祭」では、
これまで開催してきた「フューチャーセッション 地域xアート=?」の報告をします(午前11時20分〜11時35分)。また、これまでの成果物や写真も展示しております。
「フューチャーセッションってなに?」
「どんなことをしてきたの?」
と興味を持たれた方、ぜひお越しください。
わたくし、赤松ほか、市民大学スタッフ一同、お待ちしています!


なお、2013年何をやるかという一言チェックアウトで「4回目地域xアート=?やります!!」とファシリテーターの徳田太郎さんがおっしゃっていましたが、
私、実は夜間と土曜に学校に通う社会人学生。
なので、来年度の時間割がわかるのは4月になってから(来月の自分の予定がわからないトホホな社会人!)ということで、ご案内の方はしばしお待ち願います。

それでは、3月30日の学園祭でお会いしましょう!
| 地域×アート=? | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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