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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
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第2回フューチャーセッション「地域xアート=?」にぎやかに開催
こんにちは。ウニベルシタスつくば幹事・赤松です。
1月25日のフューチャーセッションではファシリテーターのひとりをつとめました。
ブログ初投稿です。よろしくお願いします。

1月25日、第2回「地域xアート=?」が開催され、20人の方たちが参加してくださいました。
1回目に続いて今回も参加してくださった大勢の方達に加え、1回目の参加者の誘いで来て下さった方たちがいて、参加者の輪が広がったのは嬉しいことでした。

最近、よそでもそろそろ目にし始めた「フューチャーセッション」
「未来志向の対話を異なるステークホルダーが集まって行う対話の場」です。
今回も、行政、アートNPO、アーティス ト(美術、エーブルアート)、学生(大高)、画廊経営者、アートセラピスト、メディア関係者などが参加し、対話し、共にワークに取り組みました。
初参加の方たちは30分早く来ていただき、前回のふりかえりをしてから、2回目に参加でした。

今回のテーマは「つくばで アート に/で 何ができるか?」で、第1回目の「アートがコミュニティに果たす役割とは?」という対話をふまえ、具体的な活動モデルをえがくビジョンメイキングに取り組みました。

「5年後の地域とアートの豊かなハーモニー」というテーマで、グループごとに、絵、紙芝居、壁新聞、寸劇、歌、造形+ラヂオ番組(その他という枠を作っておいた)で表現するという創作に挑みました。

アイスブレイクで参加者の好きな芸術ジャンルを聞くワークがあり、それは「音が大きいか、小さいか」「動きが大きいか、小さいか」という2軸の4象限に別れてもらいました。
そうすると例えば同じ「写真」が好きな人でも「音が小さく、動きも小さい」に行った人もいれば、「音は大きくて、動きは小さい」という人もいて、多様な感じ方があるということを実感しました。ちなみに、撮影する際、まわりは音がけっこうあるから、というのが「音は大きい」にされた理由だとか。芸術は多様ですね。

というわけで、ビジョンメイキングの表現は自分の好きなやり方で表現することになりました。
全員が絵とか、全員が劇というふうにはしなくて、自分の好きな表現のグループに分かれてもらいました。

各チーム3〜4人で1時間強でつくり、4分間で発表。
できばえに気を取られ、力を入れがちになるので、まずビジョンについて話すというところも大事に、とファシリテーターが声がけして始まりました。



それぞれの制作グループで「地域×アート」のビジョンメイキングを対話します。

4分間に凝縮された発表はどのチームも5年後の地域とアートの豊かなハーモニーを見事に表現していて、ほんとうにそうだったらいいのに、と他の人の発表を見て思った、とアンケートにもありました。
よく練られていたアイディアに加え、その表現の巧みなこと!
アーティストばかり集まっていたのでもないし、俳優さんでも寸劇チームに行かなかったし、得意な人たちだからうまくいったわけではなく、その場にいる人と一緒に話し、聞き、作ることに集中したから、こんなすてきなものができたのだと思います。
それに、みなさんのアートと地域をつなぎたい、という強い気持ちがあるからでしょう。
ブログでは動きのおもしろさがお伝えできなくて残念です。







出来上がった作品の数々。どれも力作ぞろい!


3回めは3月5日(火)13:30〜16:30です。
3月30日のつくば市民大学学園祭でそのビジョンを他の人に伝えていくには、というのが3回目のテーマです。
今までご参加になれなかった方も大歓迎です。
そして、4回目は学園祭参加です!「地域xアート=?」を大勢の来場者に発信できれば、と思います。
| 地域×アート=? | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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