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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
第2回「衣」 選びたい贈りたいタオルのお話 講座 マッツ突撃インタビュー!!


こんにちは。マッツ博士じゃ。11月27日(日)14時から開催の「衣」「食」「住」サステナビリティ。第2回「衣」〜選びたい贈りたいタオルのお話講座に突撃インタビューじゃ!!
http://www.tsukuba-cu.net/course/e_604.html

ところでインタビューの前に、「サステナビリティ」という言葉は皆さん知っておるかのう?
最近、良く聞く言葉じゃが、ググってみると、『サステナビリティ(Sustainability)とは、広く環境・社会・経済の3つの観点からこの世の中を持続可能にしていくという考え方』とある。
でも、ワシには、この説明でもよく分からん。じゃから、選びたい贈りたいタオルのお話講座が開催されるのじゃが。。。。
まあ、ワシのイメージでは、この地球上にあるものを互いに分かち合って幸せに生きていくための知恵かなと思う。そして、サステナビリティに考慮した生き方は、運勢も良くなるのではないのかな?何故ならば、人と切っても切れない『衣食住』と深く関わることじゃからのう。あくまでもワシの考えじゃが。

それでは、この講座のナビゲーターである、小池さんに突撃インタビューするぞよ。

マッツ) 小池さんこんにちは。また※お会い出来て光栄じゃ。早速、「衣」〜選びたい贈りたいタオルのお話講座について伺いたいのじゃが、その前に小池さんは普段からオーガニックのふわふわタオルを使っているイメージがあるのじゃが。いや、つまり普段からサステナビリティに考慮した運勢の良くなる生き方をされている気がするんじゃ。
※マッツ博士はプロデュース講座の突撃インタビューを小池さんにしています

小池さん)  ふわふわのタオルですか・・・。本当は夏の陽射しで干されたゴワンゴワンの固めのタオルも大好きです。
サステナビリティに考慮すると運勢が良くなるかは分かりませんが、買い物をする時に「この商品の背景はどうなんだろう?」と考えるくせがあります。我ながら面倒だと思いながら、気になって調べていくうちに作り手の様子など新たな魅力を発見し、嬉しくなることはありますね。

マッツ)  そうなんじゃな。そんな小池さんが作るこの講座の魅力はずばり!何じゃろう?

小池さん) 日々の何気ないお買い物の際に新しい視点が加わるような、そんな体験ができると思います。

マッツ)  この講座も素敵な講座じゃのう。じゃ、講座に参加して欲しい人は、どんな人たちかのう?

小池さん)  サステナビリティについて考えたり行動するきっかけは、常に身近にあると思います。タオルは誰もが毎日使うし、そのきっかけにぴったりだと思って企画しました。難しい話は苦手だけど、タオルの話ならできそう、そんな方にぜひ。

マッツ) その通りじゃな。実はじゃな、この講座チラシを見る人の中で、「私タオル好き。」とつぶやく方がいるんじゃ。そんなタオル好きの人たちにも参加してもらえるような、背中押し講座紹介をお願いできんかのう?


小池さん) タオル好きさんの「好き」のポイントは何なのでしょう?私の知らないポイントもたくさんありそうです。そんな方には、ぜひ自分のタオル選びのポイントを語っていただきたいですね。

マッツ) ありがとう!!さて、前回と同じ質問になってしまうのじゃが。つくば市民大学はナビゲーターと参加者が共に講座の中で、新しい気づきや新しい知恵を生み出す場。
小池さんご自身は、この講座を開くことで何か得たいものはあるかのう?

小池さん) サステナビリティについて、一緒に考えられる人の出会いですね。この回をきっかけに、限らず肩の力を抜きつつ前向きに考える場につなげられたら、さらに嬉しいですね。

マッツ) それでは最後に、一言、このブログを読んでくださっておる皆さんへ向けてのメッセージをくだされ。マッツ突撃インタビュー再び受けてくださり感謝じゃ。

小池さん) 開催が目前となりましたが、堅苦しい話は抜きで進めていきます。贈り物シーズンの参考としても、お時間あるかたはぜひ。
| マッツ突撃インタビュー | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
インクルーシブデザインワークショップ『みんなの買い物事情〜ショッピングのデザイン』マッツ突撃インタビュー!!


こんにちはマッツ博士じゃ。一気に寒くなったのじゃが皆んな元気かな?今日は、11月19日(土)11時から開催の講座。『インクルーシブデザインワークショップ「みんなの買い物事情」〜ショッピングのデザイン〜』を企画された北村さんに突撃インタビューじゃ。



マッツ) 
以前、いっしょに楽習会「インクルーシブデザインワークショップ(以下IDws)」とは?という講座を塩瀬隆之さんを呼んで開催されているのじゃが、今回は具体的に「買い物のデザイン」がテーマなんじゃな。
今回はどんなことを体験できるか教えてくれんかのう。

北村さん)
グループにお一人ずつ、目以外を使って生活しているブラインドの方に入っていただき(デザインを考える際にリードするユーザーということで「リードユーザー」と呼んでいます)、いつもどのようにショッピングを楽しんでいるのかを聞いたり、ともにフィールドワークして気づいたことを元に、これまでになかったようなショッピングの楽しみやアイデアをいっしょに考え、共有するというのがおおまかな流れです。
ランチはお弁当を用意し、ブラインドの方のリードでアイマスクをして食べる、ということを予定しています。

マッツ)
とても興味深い体験じゃのう。
この講座の魅力はずばり!何じゃろう?

北村さん)
新しい視点との出会いと、ともに何かをつくりあげる楽しみです。
以前行ったIDwsのとき、「まったく知らない人同士でしたが視点の違いで考え方が違うところが新鮮だった」「障がいの有無関係なく同じ目線で取り組むのははじめてだったのでとてもよい体験でした」「違いを超えて、一人では思いも着かないことを思いつける」などの感想がありました。

マッツ)
今の時代に必要なことのようじゃな。講座で新しい視点と出会うことで、今後の人生も変わってしまいそうじゃな。おっと大げさかな?

北村さん)
IDwsの体験を通して、自分一人でなく複数の視点から世の中を見るようになるという意味では、本当にそうかもしれません(笑)

マッツ)
それでは、この講座に参加して欲しい人は、どんな人かのう?

北村さん)
他の人と楽しみを共有したい方でしたらどなたでも大歓迎です。
また、IDwsは、障がいのない人とある人が、支援する側とされる側とわかれるのでなく、楽しみながら同じミッションに取り組むパートナーとしてともに過ごすもので、サポート技術などはもちろん不問です。出会ってみたいけれどどう接したらいいかわからない、サポートの仕方を知らないから行きにくい、という方にこそ、このワークショップをぜひご一緒に体験いただきたいです。お気軽にご参加下さい。

マッツ) 
ふむふむ、そうなんじゃな。そういう方々に沢山届いて欲しいのう。
今回、ファシリテーターはNPO法人collable代表理事である山田小百合さんじゃが、山田さんのことも少し紹介してくれんかのう。

北村さん)
山田小百合さんは、【「ために」から「ともに」へ】を合言葉に、障害のある人もない人もその他多様な背景のある人々も、共に遊び学ぶ場をつくり出す、NPO法人Collable(コラブル)を創設し、活動されている方です。
私は山田さんが東大大学院のときに企画したIDwsのときはじめてお会いました。若々しく精力的にすばらしい活動されて素敵だなぁと思っていました。今回山田さんに来ていただいてIDwsをつくばで行えること、大変うれしく有り難く思っています。

マッツ)
ありがとう。山田小百合さんと出会えるのが楽しみじゃな。つくば市民大学は講座のつくり手と参加者が共に講座の中で、新しい気づきや新しい知恵を生み出す場となっているのじゃが、北村さんご自身は、この講座を開くことで何か得たいものはあるかのう?

北村さん)
IDwsは「3人寄れば文殊の知恵」の言葉がふさわしい、いろんな人がいるからこその「井戸端デザイン工房」です。今回ご一緒いただくみなさんが集まるとどんなアイデアが生まれるのか?私自身、今からわくわく、どきどきしています。
障がいの有無関係なく対等に‘ともに‘活動するというIDwsの体験を持ち帰っていただき、それぞれの場で少しでも実践されて、結果、社会全体がIDwsみたいになっていったら素敵だなと思っています。

マッツ)
それでは最後に一言、このブログを読んでくださっておる皆さんへ向けてのメッセージをくだされ。マッツ突撃インタビューを受けてくださり感謝じゃ。

北村さん)
11時から16時とちょっと長いように感じますが、あじ・におい・食感を楽しむ「暗闇ランチ」体験もあったり、WSも笑いの絶えないとても楽しい場で、終わるとなんだか元気になっている、そんなワークショップです。IDws未体験の方はぜひぜひ、また体験済の方も今回ご一緒のみなさんとで新しい視点がきっと得られますので、ぜひおいでください。ご一緒できること、楽しみにしております!
| マッツ突撃インタビュー | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マッツ博士突撃インタビュー『子どもを見る〜支援の手立てを考えよう〜』10月23日(日)13時30分から開催


こんにちは。マッツ博士じゃ。今日は10月23日(日)13時30分から開催の講座。
『子どもを見る〜支援の手立てを考えよう〜』のナビゲーターである、リヴォルヴさんに突撃インタビューじゃ。

(マッツ) リヴォルヴさんから、リヴォルヴ学校教育研究所の子ども達の話を聞くと、このマッツ、つい感動の涙が出るのじゃが、そのように、自分らしく生きる子どもたちを育てるコツがあるのかのう?

(リヴォルヴ)
“コツ”とはなんでしょうかね…。そもそも“コツ”ってあるのでしょうか?
子育てに関するいろいろなハウツー本が出版されていますが、その方法があうこともあれば、あわないこともありますよね。
大切なのは、目の前にいる子をよく見て、その子とって何が大切なのか、何が必要なのかを自分で考えることなのではないでしょうか。
それが“コツ”ですかね。

(マッツ)
これは大変失礼なことを伺い申し訳ない。そうじゃな、そもそも“コツ”なんぞ無いのじゃな。目の前にいる子をよく見て、大切なこと、必要なことを自分で考える。本当にそうじゃな。
では、この講座の魅力はずばり!何じゃろう?

(リヴォルヴ)
「見ること」の体験を通して、今までとは違った視点に気づいたり、自分の視野をちょっとでも広げるきっかけがつかめることでしょうか。

(マッツ)ふむふむ。講座に参加して欲しい人は、どんな人たちかのう?

(リヴォルヴ)
子どもの支援に携わる色々な立場の人に参加してもらいたいですね。
もちろん、今現在支援に携わっていない人でもぜひ参加していただきたいです。

(マッツ) そうじゃのう。地域ぐるみで子どもの成長を見守ることが出来るように、色々な立場の人に参加して欲しいのう。
講座タイトルである、『子どもを見る』はきっと大切なキーワードじゃが、このタイトルを付けた経緯や思いを聞かせてくれんかのう?

(リヴォルヴ)
私たちが運営している「ライズ学園」で大切にしていることの1つに、子ども達を「よく見る」ことがあります。
どうしても「見たつもり」「わかったつもり」になってしまい、独りよがりや偏見に陥ってしまうことも少なくありません。
何か困ったことが起きても、「見たつもり」になって本当の子どもの姿が見えていないと、だだ困ったを繰り返すばかりで問題の本質をつかむことができず、堂々巡りになるだけです。

“何が問題なのか”“なぜそれが問題のか”を繰り返しながら、「わかったつもり」にならずに「見ること」「考えること」の大切さ、難しさを伝えたくて、このタイトルをつけました。

(マッツ) 日頃からリヴォルヴさんが大切にして実践していることを、この講座で伝授してくださるということじゃな。どうしても人は自分の物差しで相手や物事を見てしまう癖がある。その物差しを取り外すチャンスじゃな。

さて、つくば市民大学はナビゲーターと参加者が共に講座の中で、新しい気づきや新しい知恵を生み出す場となっているのじゃが、リヴォルヴさんご自身は、この講座を開くことで、何か得たいものはあるかのう?

(リヴォルヴ)
私たち自身も「わかったつもり」にならないように、参加者のみなさんの声を聴きながら、講座をブラッシュアップしていきたいです。第1回目が終わりましたが、参加者のみなさんのアンケートを見て、「あっ、そうだったか」とさっそく新しい気づきを得られました。

また、こういった講座を開くことで、地域のみんなで子ども達の学び、育ちを支える環境を作っていきたいですね。


(マッツ) それでは最後に、一言、このブログを読んでくださっておる皆さんへ向けてのメッセージをくだされ。マッツ突撃インタビュー。受けてくださり本当に感謝でござる。

(リヴォルヴ)
色々な立場の人が参加して講座を創り上げているのが、市民大学の魅力だと思います。
ぜひ一緒に新しい学びの場を広げていきましょう!


| マッツ突撃インタビュー | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マッツ突撃インタビュー! 「『やりたい』をカタチにするプロデュース術 〜みんなが主役になれる場のために〜」 10月20日(木)13時から開催


こんにちは。マッツ博士じゃ。今日は10月20日(木)13時から開催の講座。
「『やりたい』をカタチにするプロデュース術 〜みんなが主役になれる場のために〜」のナビゲーターである、小池さんに突撃インタビューじゃ。



マッツ) 「やりたい」という気持ちをカタチにできる素敵な講座じゃな。3回連続講座だけど、全部出席しないと難しいかな?

小池さん)  全て出席していただきたくのがお勧めですが、お休みの回があった場合でもフォローできるように考えていますので、ご安心ください。

マッツ)  それはそれは。「やりたい」という気持ちを、大切にフォローしてくれることが良く分かるのう。さて、この講座の魅力はずばり!何じゃろう?

小池さん) 自分の頭で考えるだけでも、企画を進めることはできるかもしれません。でもこの講座では、周りの参加者に伝えたり、逆に他の参加者から伝えてもらうことで、自分の中になかった新しい発想に出会えたり、改善点を見つけることができるかもしれない。そんな可能性ですね。

マッツ)  人、それぞれ様々な「やりたい」があるのじゃろうが、初めの一歩を踏み出すにはエネルギーがいるものじゃからな。素敵な講座じゃのう。
講座に参加して欲しい人は、どんな人たちかのう?

小池さん) サークル内の懇親会から、企業の講演会、映画の上映会まで「やりたい」ことの大小は問いません。
「あんなことできたらいいなぁ」と思いながら、何となく不安で動き出せない人。すでに動いている企画があって形は整っているのだけど、何だか関わっている人たちの満足度がイマイチだなぁと違和感のある人など、モヤモヤしている方なら誰でも大歓迎です。

マッツ) 講座タイトルに、『みんなが主役になれる場のために』というサブタイトルがあるのじゃが、きっと大切なキーワードじゃろう。思いを聞かせてくれんかのう?

小池さん) そこに気付いてもらえて嬉しいです。「みんな」というのは、まずは「やりたい」企画への参加者のこと。どんな企画でも受け身の姿勢で参加するより、自分から積極的に関わる意識をもっていたほうが得るものが多く、満足度も高まりますからね。
さらに企画を一緒に運営する側の「みんな」も主役になれる場を想定しています。一部の人にお任せするより、みんなが主体的に関わろうとすることで、いいアイデアが生まれていい企画になると思うのです。なにより、運営する充実感がありますよね。

マッツ) ふむふむ。つくば市民大学はナビゲーターと参加者が共に講座の中で、新しい気づきや新しい知恵を生み出す場となっているのじゃが、小池さんご自身は、この講座を開くことで、何か得たいものはあるかのう?

小池さん) 参加者の意見や経験談に出会うことが、まず楽しみです。自分自身の中でも変化していき、知らなかった「やりたい」ものが生まれてくるかもしれない!そんな期待をしています。

マッツ) それでは最後に、一言、このブログを読んでくださっておる皆さんへ向けてのメッセージをくだされ。マッツ突撃インタビュー。受けてくださり感謝じゃ感謝じゃ。

小池さん) 誰かと何かを共有したい!その気持ちがあれば難しいことは一切不要です。一緒にカタチにしていきましょう。

| マッツ突撃インタビュー | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マッツ突撃インタビュー!!「ソーシャル・ファシリテーション入門 〜社会をつくり、未来をひらく話しあいの技法〜」10/16(日)開催


こんにちは。マッツ博士じゃ。今回は、知る人ぞ知る。つくば市民大学看板講座とも言える「ファシリテーション講座シリーズ」の講師・徳田太郎さんへの突撃インタビューじゃ。





10月16日(日)10時15分〜15時45分に第一回目を開講。充実の学びじゃ!
「ソーシャル・ファシリテーション入門 〜社会をつくり、未来をひらく話しあいの技法〜」

さあて?どんな話が飛び出すじゃろう。

マッツ)  徳田さん、講座のインタビューの前に、「かえるくん」というニックネームがあると伺ったのじゃが、由来を知りたいのう。

徳田さん)  一時期、文房具などを緑色で揃えていて、その時に「かえる色ですね」って言った人がいて、それを聞いていた人が持ち主を「かえるくん」と呼び始めたんだケロ。それをきっかけに、「かえるくん」が定着したんだケロ。……って、別にキャラつくらなくっていいですよね(笑)。スミマセン。

マッツ)  ありがとうでござる。かえるくんはサービス精神も旺盛なんじゃのう。さて、この講座の魅力はずばり!何じゃろう?

徳田さん)  「ファシリテーション」というキーワードで集まった、さまざまな背景を持つ参加者がともに学びあうなかで、毎回あたらしい発見や深まりがあることですね。自分たちの団体での「当たり前」も、必ずしも「正解」とは限らないわけで、話しあいの進め方、事業への取り組み方、組織の育み方など、さまざまな切り口で「その手があったか!」を見つけることができます。

マッツ)  日常の生活の中では発見できない切り口が、学びによって見つかるのじゃな。ワクワクするのう。講座に参加して欲しい人は、どんな人たちじゃろう?

徳田さん)  まずは、「話しあいの進め方」に関して、悩みや不満をお持ちの方。もっと創造的な場にできるはず! と思っている方はぜひ。さらに、話しあいに限らず、プロジェクトの進め方やチームワークのあり方など、よりよい方法を模索している方にもおすすめです。ぜひご一緒しましょう。

マッツ)  ふむふむ。では、ソーシャル・ファシリテーション講座を通じて徳田さんは何を伝えたいかのう?

徳田さん)  可能性、かな。私たちは、「誰かが考えて、誰かが決めた、押し付けられた答え」を前にうんざりしているだけでなく、「自分たちで考えて、自分たちで決めた、納得できる答え」を創り出すことができる。要は、誰もが「変化の主人公となれる」ことへの可能性を秘めているということ、ですかね。

マッツ)  『変化の主人公となれる』とは!ワンダフル、ビューティフル、ベリィベリィースペシャルじゃのう〜。(マッツ思わず飛び上がる)
つくば市民大学はナビゲーターと参加者が共に講座の中で、新しい気づきや新しい知恵を生み出す場となっているのじゃが、徳田さんご自身は、この講座を開くことで、何か得たいものはあるかのう?

徳田さん)  いや、まあ、淡々と続けるのみです(笑)。そのことで「あきらめない強さ」を手にしていければ。

マッツ)  それでは最後に、一言、このブログを読んでくださっておる皆さんへ向けてのメッセージをくだされ。マッツ突撃インタビュー。受けてくださり感謝いたす。

徳田さん)  とにかく、体験あるのみ! です。ぜひ、講座でご一緒しましょう。お待ちしております!
| マッツ突撃インタビュー | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マッツ突撃インタビュー!10月4日(火)開催メソドロジー学群主催講座「市民活動をパワーアップさせる調査・分析術
マッツ

こんにちは。マッツ博士じゃ。今日は10月4日(火)13時から新しく始まるメソドロジー学群主催講座。
「市民活動をパワーアップさせる調査・分析術 アンケート採るなら/採ったら、もう一工夫」のナビゲーターである、赤松さんに突撃インタビューじゃ。


マッツ)赤松さん、今日はお忙しいところご足労くださり感謝でござる。早速、質問じゃが、調査・分析術があると、なぜ市民活動がパワーアップするのかな。

赤松さん)市民活動をされている方たちが、「これは課題だな」と何となく思っていることの実態を知り、それを解決するための、説得力のある活動を作っていくことができるからですよ。

マッツ)ふむふむ。それでは、この講座の魅力はずばり!何じゃろう?

赤松さん)課題意識を持って、ご自分の意志で行なわれている市民活動。でも、人手・時間・お金がないことが多いもの。そのため、課題を把握して活動したい、と思っていたけど、余裕がなかったという方、この講座を利用すれば、調べてみたいことを調べることができます。

マッツ)そうなんじゃ〜良き機会じゃのう。それじゃ、講座に参加して欲しい人は、どんな人たちかのう?

赤松さん)市民活動に行き詰まりを感じている方、調査はしたことがないけど、どんなものなのか知りたい、という方もどうぞ。調査にはいろいろな方法があります。

マッツ)そのような方々に参加して欲しいのじゃな。皆、遠慮せず参加してくだされ。
そうじゃ、タイトルに「アンケート採るなら/採ったら、もう一工夫」とあるのじゃが、アンケートは活かされてないのかのう。

赤松さん)よくあるアンケートですが、アンケートは質問紙法と言って、実は調査の中でも難易度が高い手法です。
難しさの理由はアンケートの目的にあった質問の項目立てが難しいのと、適切なサンプリングをすることが難しいこと、統計的に分析するにも知識が必要です。それを知らずに、漠然とアンケートを採っていても、信頼性のある調査になっていないので、活かすこともできません。

マッツ)ふーむ。眼から鱗じゃ。さて、つくば市民大学はナビゲーターと参加者が共に講座の中で、新しい気づきや新しい知恵を生み出す場となっているのじゃが、赤松さんご自身は、この講座を開くことで何か得たいものはあるかのう?

赤松さん)調査分析から活動を組み立てて行きたいという志のある方々と出会い、そのおもいを分かち合い、共に学べることを期待しています。
逆にこちらからは演習で体験的に学べる内容を考えているので、役立てていただけるといいな、と思っています。

マッツ)ワシも願うぞよ。それでは最後に、一言、このブログを読んでくださっておる皆さんへ向けてのメッセージをくだされ。初めてのマッツ突撃インタビュー。受けてくださり感謝いたす。

赤松さん)平日の日中の講座でご参加が難しいNPOの方も多いでしょう。出張でお越しいただいて、「実態把握」のための手法のあれこれをお持ち帰りいただければ、と思います。
説得力は、アンケートで数が多いということだけから生まれるわけではないのです。

マッツ)マッツ博士の突撃インタビュー! また来るぞよ。また、読んでくだされ。

| マッツ突撃インタビュー | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事