CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
twitter
facebook
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
ARCHIVES
OTHERS
 
『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
「つくば市民大学はこんな人がやっています」新しい幹事の紹介です
「つくば市民大学はこんな人がやっています」。2012年の秋に、つくば市民大学幹事の方々のプロフィール紹介のコーナーがありましたが、覚えていらっしゃいますか?6月の総会にて新しい仲間が増えました。新任の幹事を紹介します。

<幹事プロフィール>  大野 覚さん

認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ事務局次長/提言と共創部門リーダー。

コモンズでは、市民活動団体同士や、行政、企業、生協、メディア、教育機関などのネットワークを強化することを主に担当。NPOの運営などに関する講座やイベントの企画・運営、行政の協働推進事業支援などを担う。専門は市民活動団体の資金調達、広報、米国の市民活動事例紹介など。NPO法人フードバンク茨城理事、社会福祉法人茨城県社会福祉協議会の福祉コミュニティづくり県民運動推進委員会委員、鹿嶋市協働のまちづくり推進委員会副委員長、水戸市協働推進委員会委員も務める。

つくば市民大学には、コモンズの講座などで頻繁に参加。2013年度よりウニベルシタスつくばの幹事に就任。

『好きな言葉』
「国家があなたに何をしてくれるのかを問うなかれ。「あなた」が国家に対して何ができるのかを問いなさい。」(第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディ)
『好きな場所』
 河川敷、ソウル・ミュージックがかかっているバー
『私の関心領域』
市民活動そのもの。誰でも自由に発言できる民主的な社会づくり。日本とアメリカの政治。地球温暖化、途上国開発、知らない街や国を歩くこと、サッカー。
『つくば市民大学へ、ひとこと』
つくば市民大学の最大の特徴は、「まなぶ」だけではなく「つながる」があり、「つくりだす」まであることだと思います。参加者同士が対等な立場でつながり、新たなかたちをつくりだすことって、とってもステキだと思いませんか?まずは参加し、学んで、いろんな人と仲間になって、新たな活動を始められる人が一人でも増えるように、またこの事例が茨城各地に広がるように、一緒につくば市民大学をつくっていきましょう!

=======
自ら率先して動く、誰もやらないならば自分が生み出すと常に行動的な大野さん。とても頼りになります。アメリカで人々を幸せにする市民活動を、自らの目で見て、学んだ経験を茨城NPOセンターコモンズを始め様々な場所で活かしてこられました。つくば市民大学の幹事に心強い仲間が増えました。これからもよろしくお願いいたします。
| 「つくば市民大学」はこんな人たちがやっています! | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
つくば市民大学はこんな人たちがやってます!(6)
つくば市民大学幹事の方々のプロフィールを紹介している「つくば市民大学はこんな人がやっています」のコーナー。
第6回目は北村まさみさんです。



1972年生まれ。
多様な人が出会い、交流して、お互いを知る事がバリアフリーな社会をつくる第一歩と考え、交流の場を作る「つくばバリアフリー学習会」代表。
「障害者カヌー協会」会員で、障害の有無に関わらず霞ヶ浦でマリンスポーツを楽しむ「誰でも楽しもう霞ヶ浦」でカヌー担当。
持続可能性や自然環境・子どもたちの自然体験に関心を持ち認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会会員、会の環境教育部会・子ども探偵団などで活動。
市民大学では、ダイバーシティ学科で、つくばバリアフリー学習会との共催講座「いっしょに楽習会」として「さわっておどろく『手学問のすゝめ』」「手話で語ろう宇宙とわたしたち」などの講座を開催。今年は公開講座として広瀬浩二郎氏講演会「瞽女文化にさわる」を開催、好評を博す。
また、サステナビリティ学科では、宍塚の自然と歴史の会との共催講座「里山入門」を開催している。


■北村さんの活動を紹介した新聞記事(常陽リビング2006年9月4日)

■好きなこと・趣味
カヌー、小型ヨット、博物館・美術館めぐり

■つくば市民大学へヒトコト
「いろんな人が交流し、思いを共有して何かが紡ぎだされる」
そんな場に、集うみなさんとともに、していきたいです(^-^)

=====
北村さんの気配りとフットワークの軽さにはただただ驚嘆!
つくば市民大学の幹事として、時には講師として、時には参加者として、時にはプロデューサーとしてあらゆる局面でお世話になっています。
バリアフリー・環境保全・歴史の記録など、その活動は多岐にわたり、いつも新しい刺激を市民大学にいただいています。ありがとうございます!
これからもいっしょに、まなび、つながり、つくりだしていきましょう!
| 「つくば市民大学」はこんな人たちがやっています! | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
つくば市民大学はこんな人たちがやってます!(5)
つくば市民大学はこんな人たちがやってます!(5)

つくば市民大学幹事の方々のプロフィールを紹介している「つくば市民大学はこんな人がやっています」のコーナー。
第5回目は奥平基雄さんです。



1951年生まれ。東京出身
マインドフルケアー研究所代表 産業カウンセラー/キャリアコンサルタント。

求職者の就職支援事業に携わる同時に、親の介護を機にそれまで縁のなかった介護施設内部の活性化を支援する活動にも係わるようになった。
4年ほど前に介護労働安定センターのコンサルタントとしての認定を受け、この春には自ら法人を設立して、介護施設の人材育成支援などに取り組んでいる。
現在は、介護職員の成長・促進を支援する年間プログラム「kaigo学び舎」を中心に、新しいケアの文化の浸透を目指す活動「パーソン・センタード・ケアの普及」「サービス・プロフィット・チェーン(SPC)の導入」に向けて、茨城県内を中心に活動に取り組んでいる。
そのほか、個別のカウンセリングも勤めている。
2つの非営利団体で理事・幹事。茨城県男女共同参画審議会委員。龍ヶ崎市委員

マインドフル・ケアー研究室
活動の紹介記事(常陽リビング2011年6月20日)

趣味:散歩、旅、森林浴、スポーツ観戦
好きなもの:肉料理、日本酒、温泉、仏像
好きなことば:自然流、元気、内発的動機付け、受け入れる

---
これからますます需要が増えるである「介護」。
その介護に携わる人材の育成という重要なミッションをもって活動されている奥平さん。
市民大学ではキャリア・コンサルタントとして就活や転職に悩む個人へのカウンセリングを行ってきました。

会議や話し合いの場での奥平さんは、決して口数が多い方ではないのですが、ひとつひとつの発言にはいつもずっしりと重みがあります。そして、参加者の話をじっくりしっかり、真剣に聞いていらっしゃる姿がとても印象的。まさに「傾聴」です。

これからも次世代の人材育成のための「学びの場」の提供をよろしくお願いします!
| 「つくば市民大学」はこんな人たちがやっています! | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
つくば市民大学はこんな人たちがやってます!(4)
全5回にわたって、つくば市民大学幹事の方々のプロフィールを紹介している「つくば市民大学はこんな人がやっています」のコーナー。
第四回目は横田能洋さんです。

<幹事プロフィール(4)>横田能洋さん



1967年生まれ。
特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ常務理事 兼 事務局長。
91年茨城県経営者協会に入り企業の社会貢献推進などを担当。
96年より茨城NPO研究会を立上げ、98年に同会を母体に設立された茨城NPOセンター・コモンズに転職。
NPO法人の設立・運営に関する相談や研修業務を行うほか、様々な組織や人をつなぐことを仕事にしている。
外国人就労就学サポートセンター、地域円卓会議、市民ファンド、など様々なプロジェクトを立ち上げてきた。
常磐大学大学院や流通経済大学大学院の非常勤講師も務める。
社会的排除や社会的責任に関する研究や実践を行っており、つくば市民大学では、NPOセンター・コモンズとの共催講座で寄付社会とNPONPO組織基盤強化プロジェクトなどを開催している。

■趣味
社会学の古本収集、熱帯魚。

■つくば市民大学へひとこと
社会は変えられる、と考え動く人のベースキャンプになれば…


<リンク先>
茨城NPOセンター・コモンズ

横田さんの活動をつたえる「常陽リビング」記事


茨城で活動しているNPO関係者で横田さんを知らない人はモグリ!
と言われるほど、NPO業界では有名な横田さん。
市民大学にいらっしゃるときも、いつもとっても忙しそう。県内NPO活動支援・ボランティア活動のために日々東奔西走されています。
NPOについてなにかわからないことがあればまず横田さんに相談してみましょう!きっとサポートしてくれますよ。
| 「つくば市民大学」はこんな人たちがやっています! | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
つくば市民大学はこんな人たちがやってます!(3)
全5回にわたって、つくば市民大学幹事の方々のプロフィールを紹介している「つくば市民大学はこんな人がやっています」のコーナー。
第三回目は赤松洋子さんです。

<幹事プロフィール(3)>赤松洋子さん



演劇的手法を用いたワークショップで人と人とをつなぐ「表現あそびグループあかまつ」主宰。
(財)生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー、日本演劇教育連盟会員。
「つくば子ども劇場」で、プロの実演家による舞台芸術を親子で鑑賞したり、遊びを通して子どもの本物の文化を考える活動に前事務局長として従事。
現在は地域での文化芸術振興をテーマに大学院で研究中。
子ども向け表現教育指導を定期的に実施中。
つくば市民大学では東日本大震災後の災害物資受け入れ作業ボランティア<「希望をつなぐ」プロジェクト>に積極的に参加。
つくば子ども劇場として<防災ラジオドラマをつくろう!>講座に全面協力。
防災研主催の「防災ラジオドラマコンテスト」で優秀賞を受賞(作品はこちらで聴けます)
2012年度よりウニベルシタスつくばの幹事に就任。


<リンク先>
つくば子ども劇場
日本演劇教育連盟
青山学院大学社会情報学研究科ヒューマンイノベーションコース

<これまでの活動をまとめたもの>
■「地域発!表現教育指導『只今、修行中』」/『演劇と教育』
2009年10月号、晩成書房
問い合わせ先
■「分かち合う学びの場としての子ども劇場〜例会への取り組み〜」/『つくば子ども劇場創立20周年記念誌』2012年2月、つくば子ども劇場
問い合わせ先

<好きなもの・関心のあるもの>
■好きな言葉
「答えは自分の中にある」「分かち合う学び」
■好きな場所
つくば子ども劇場事務所、つくばカピオ
■私の関心領域
舞台芸術、書、篆刻、異文化共生、読み聞かせなど身近な表現活動体験の支援、表現作品の演出

■つくば市民大学へひとこと
学びは他者を必要とします。自分の中にあるものを外に出し、それを他者と共有して、自らの学びが確かめられます。つくば市民大学はみなさんが参加してくださってこそ、学びが生まれる場です。気になるテーマがあったら、迷わずいらしてください。決まった答えはありません。共に学んでいきましょう。

=====
2012年度から幹事になられた赤松さん。
2011年の震災直後は緊急支援物資の発送基地となった市民大学で、物資の仕分け・梱包作業に携わるたくさんのボランティアスタッフの中心的役割を担ってくださいました。
「防災ラジオドラマ」制作では、メインキャストの小学生たちをまとめてくださり、作品は見事優秀賞を受賞!
赤松さんがディレクターをつとめた「地域×アート」(2012年11月開催)チラシの題字はご自身によるもの。バイタリティあふれる頼もしい幹事さんです。!
| 「つくば市民大学」はこんな人たちがやっています! | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
つくば市民大学はこんな人たちがやってます!(2)
全5回にわたって、つくば市民大学幹事の方々のプロフィールを紹介しいる「つくば市民大学はこんな人がやっています」のコーナー。
第二回目は松浦幹司さんです。

<幹事プロフィール(2)>松浦幹司さん



1937年生まれ。
人と人、人と街、街と街をつなぎ、笑顔あふれるヒューマン都市を作る成熟した市民社会の実現をめざすNPO法人「スマイル・ステーション」代表。
「誰でも先生!誰でも学生!誰でも学長!」をキャッチフレーズにした「楽楽大学」や、年1回、つくば市センター地区を中心に多くの人が集えるお祭り「笑顔市」を開催している。

つくば市民大学では、<私たちの生きている地域の地図作りの会>、<サロン・ド・BOYAKI>など、おもにシニア層向けの講座をプロデュース。
また周辺地域の市民活動団体どうしの横のつながりを構築することを目的とした<市民活動交流会>の呼びかけ人でもある。
2012年10月には、<サロン・ド・BOYAKI拡大版「昭和を語る、昭和を伝える」>というトークイベントが開催され、市内のシニア層が集い、交流した。

■趣味
ジャズを聞くこと。
好きなジャズマンはマイルス・デイビス。時代とともにジャズの世界を変革してきた人だから。

■つくば市民大学へひとこと
普通の人が出入りし、知らず知らずのうちに市民社会実現の担い手になれるような場にしたいと思っています。

講座のプロデュースのみならず、年末の大掃除や細かい事務作業の手伝いなど、手が足りない時にはいつもさっと現れてくれて、陰になり日向になり市民大学のために動いてくださる頼りになる幹事さんです。いつもお世話になっています!


※講座の様子を伝えるブログ記事
「昭和を語る、昭和を伝える」
「市民活動交流会」
| 「つくば市民大学」はこんな人たちがやっています! | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
「つくば市民大学」はこんな人たちがやっています!(1)
こんにちは。スタッフのとこりです。
2009年に開校したつくば市民大学。このブログではつくば市民大学の日々の活動の様子をお伝えしていますが、そもそもつくば市民大学ってどんなところ? どんな人達がやっているの?
という素朴なギモンをお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

「つくば市民大学ってどんなところ?」

「つくば市民大学」は、“まなぶ・つながる・つくりだす”という3つのキーワードで展開する、私たち自身がつくる学びの場。
"大学"といっても、正規の教育機関ではありません。
世代や立場、組織の枠をこえて学び、交流するなかから、地域や社会の課題を解決するために私たち自身ができることを探っていく場です。
詳しくはこちらをご覧ください。
開校して3年。つくば市民大学の活動も少しずつではありますが、つくばのみなさんに認知されるようになってきました。
市民大学を利用してくださっているみなさん、そして市民大学の企画・運営のための協議を行い、日々活動してくださっているウニベルシタスつくば幹事の方々のおかげです。

「つくば市民大学って、どんな人達がやっているの?」

今回から5回にわたって、つくば市民大学幹事の方々のプロフィールを紹介します。

第一回目は、ウニベルシタスつくば代表幹事の徳田太郎さんです。

<幹事プロフィール(1)>徳田太郎さん



1972年、茨城県生まれ。
2003年にファシリテーターとして独立、中央省庁・地方自治体、NPO・協同組合、医療・福祉機関、文化・教育機関などを対象に、年間180日以上のセミナーやワークショップを実施している。
NPO法人日本ファシリテーション協会では事務局長、会長を経て、現在はフェロー兼災害復興支援室長。
併せて、NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ理事、Be-Nature Schoolファシリテーション講座講師、東邦大学理学部生命圏環境科学科非常勤講師(コミュニケーション)、アール医療福祉専門学校非常勤講師(臨床人間関係学)などを務める。
つくば市民大学では、<対話ファシリテーター育成講座>など、「ファシリテーション」「対話」をテーマにした講座を継続して開催している他、<多様性に気づく、多様性を築く><防災ラジオドラマをつくろう>など、ワークショップ型(参加・体験型)の講座を多数プロデュースしている。

※徳田さんの活動を伝える「常陽リビング」記事

※講座の様子を伝えるブログ記事
 ■対話ファシリテーター育成講座

 ■多様性に気づく、多様性を築く「いけばな」を通じて

 ■防災ラジオドラマをつくろう!


ファシリテーターとして各種セミナーやワークショップで全国を飛び回る多忙な日々のなか、少しでも時間があくと市民大学へやってきて、運営や講座プロデュース、各種事務処理など、大きな仕事から細かい仕事まで骨身を惜しまず尽力してくださっている徳田さん。
好きなモノは、登山と盆栽とPerfume!
毎週水曜日放送のウニベルラジオでは、徳田さんのPerfumeへの偏愛ぶりがうかがえますので要チェック!

徳田さん、今後ともよろしくお願いいたします!
| 「つくば市民大学」はこんな人たちがやっています! | 12:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |