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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
次の一手
つくば市民大学の徳田です。
またまた急な話で恐縮ですが、本日から期間限定で新プロジェクトがスタートです!

【期間限定】つくば市民大学「まなぶ希望を!」プロジェクト

いわきの子どもたちの新年度に必要な学用品を「つくば市民大学」にお持ちください
※受付は4月2日(土)・3日(日)・5日(火)に限ります※


現在、つくば市民大学では、NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所と連携して、福島県いわき市の子どもたちの新年度に必要な学用品を集めております。
お手元に寄附可能な物品がありましたら、ぜひご持参くださいませ。
(リヴォルヴ学校教育研究所の取り組みについては、こちらをご参照ください)

【受付物品】

●算数セット(中身がすべてそろっているもの。使用済、名前入でもかまいません)
●定規・三角定規 ※未使用のものに限る
●傘(学童用が望ましいですが、成人用も可) ※基本的には未使用かそれに準ずるものに限る
●上履き(子どもが使用します。サイズは問いません) ※未使用のものに限る

※上記以外はお預かりできません。ご了承ください。
※「つくば市民大学」では、直接のお持ち込みのみ受け付けております。
 宅配便等での送付は受け付けておりません。ご了承ください。

【受付場所】

つくば市民大学(つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5階)
地図はこちら http://tsukuba-cu.net/access.html
※敷地内駐車場は「荷物の積み卸しのための一時停車」に限り可能です。
TEL. 029-828-8891 info@tsukuba-cu.net

【受付日時】

4月2日(土)・3日(日)・5日(火)の3日間限定、いずれも10時〜18時
(月曜日は閉館日です。ご注意ください)
| 「希望をつなぐ」プロジェクト | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
一つの通過点
つくば市民大学の徳田です。
北茨城・いわきへの緊急支援「希望をつなぐ」プロジェクト。おかげさまで、予定しておりました15日間の日程を、ボランティア・スタッフの方のケガもなく、無事に終了することができました。

15日間で、物資をお寄せくださった方が925名、集まった物資は1,087個。そして、のべ227名のボランティア・スタッフの方に、仕分け・梱包・積み込み等の作業にご協力いただきました。本当にありがとうございました。
以下、1,087個の物資の内訳です(おおむね、ミカン箱または布団袋換算)。

医薬品 26箱
マスク 24箱
紙おむつ(大人用) 60箱
紙おむつ(子ども用) 56箱
粉ミルク 18箱
おしりふき 34箱
ウェットティッシュ 7箱
シャンプー・せっけん 6箱
生理用品 25箱
トイレットペーパー 35箱
ティッシュペーパー 9箱
紙皿・紙コップ 4箱
水 133箱
お茶 34箱
ジュース類 19箱
栄養ドリンク 9箱
米(30kg) 65袋
野菜 6箱
卵 3箱
カップ麺 79箱
レトルト食品 38箱
缶詰 37箱
菓子 27箱
栄養補助食品 9箱
ヤクルト 2箱
毛布 60袋
防寒具(女性用) 9袋
防寒具(男性用) 9袋
防寒具(子ども用) 3袋
防寒具(マフラー等) 5袋
タオル(フェイスタオル) 44箱
タオル(バスタオル)26箱
女性用衣類 4箱
哺乳瓶 3箱
だっこひも等 2箱
下着(女性用) 21箱
下着(男性用) 21箱
下着(子ども用) 6箱
ガスコンロ 5箱
カセットボンベ 36箱
ラジオ 3箱
懐中電灯 1箱
電池 14箱
ラップ・ホイル 19箱
歯ブラシ等 5箱
使い捨てカイロ 20箱
ガソリン携行缶 6個

昨日までに、全8便が北茨城・いわき等の被災地に向かいましたが、それでもなお、つくば市民大学で多数の物品をお預かりしている状態です。引き続き、適切なタイミングで現地に届けるべく、調整を進めてまいります。

そして、4月からのプロジェクトのあり方ですが、webサイトでもご案内しております通り、【毎週火・木・土・日曜日】に限定し、しばらくは継続していくこととなりました。
今後、ニーズに合わせて受付物資の品目などが変わることが予想されます。上記サイトをご確認の上、引き続きのご協力をお願いいたします。
復興への道のりは、まだまだ遠く続きます。あせらず、あわてず、あきらめず。ともに着実に歩むことで、希望を育んでいきましょう!

茨城NPOセンター・コモンズのブログでも、事業の経過が随時報告されています。あわせてご覧ください。
| 「希望をつなぐ」プロジェクト | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
twitterの威力
つくば市民大学の徳田です。
北茨城・いわきへの緊急支援「希望をつなぐ」プロジェクト。最終日の今日、4トントラック2台が、いわきに向けて出発しました!

積み込み作業には、筑波学院大学や流通経済大学の学生さん、つくば子ども劇場のみなさん、リヴォルヴ学校教育研究所のみなさん、そしておなじみ!流通経済大学・ラグビー部(blogはこちら)のみなさんにご協力いただきました。

そして今回、特筆すべきは、4トントラック2台を出していただいた、茨城乳配株式会社(blogはこちら)さんの存在です。
茨城NPOセンター・コモンズやつくば市民大学が、twitterで物資の提供を呼びかけていたところ、同社副社長の吉川国之さんからリプライが。

「支援物資の輸送でご協力できることがあればご連絡ください。」

そこから、お電話等で調整させていただき、今回の輸送につながったのです。
今回ほど、twitterの威力を痛感したことはありません。



みなさんのフットワークの良さに驚嘆!本当にありがとうございました!

茨城NPOセンター・コモンズのブログでも、事業の経過が随時報告されています。あわせてご覧ください。
| 「希望をつなぐ」プロジェクト | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
熟練!
つくば市民大学の徳田です。
昨日あたりから、一人ひとりの方がお持ち込みになる物資の量が、以前に比べてかなり多くなっています。
これは、それぞれの方が、周囲の方に呼びかけて、ある程度の量を集約していただいたものをお持ち込みいただいているためです。
本当にありがとうございます。
仕分け・梱包にご協力いただいているボランティア・スタッフのみなさんも、連日の作業で「熟練」の域に達していらっしゃるので、どれだけお持ちいただいても大丈夫! スピーディーに段ボールが積み上げられていきます。
引き続き、「希望」をつなぎましょう!

茨城NPOセンター・コモンズのブログでも、事業の経過が随時報告されています。あわせてご覧ください。
| 「希望をつなぐ」プロジェクト | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
4月以降に向けての判断…
つくば市民大学の徳田です。
北茨城・いわきへの緊急支援「希望をつなぐ」プロジェクト、本日も含め、残すところ3日となりました。
多くの方から頂戴するのが、「4月以降はどうするのですか?」というお問い合わせです。
発災から18日が経過し、被災者の方々を取り巻く状況も、徐々に変わってきています。当然、必要とする物資も変わってきます。
その一方で、地域にもよりますが、物流の状況なども変わってきています。
何を、いつまで、いくつ集めるべきなのか?
新しく必要となっているものは何か? 逆に、必要のなくなったものは何か?
現地にいるスタッフにも、なかなか判断の難しいところです。
4月以降の取り扱いのご案内が、直前になってしまう可能性もありますが、なにとぞご容赦ください。

茨城NPOセンター・コモンズのブログでも、事業の経過が随時報告されています。あわせてご覧ください。
| 「希望をつなぐ」プロジェクト | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
常陽リビングに掲載されました
つくば市民大学の徳田です。
北茨城・いわきへの緊急支援「希望をつなぐ」プロジェクトが、3月26日付の『常陽リビング』一面で紹介されました。
本日より、webでもご覧いただけるようになっております→こちら
記事では、第1回の搬出の様子が描かれておりますが、たとえば昨日も、東京からお越しいただいた個人のボランティアの方が、つくば市民大学の物資をいわきまで運んでくださり、現地でがんばろう茨城!学生ボランティアチームと合流、避難所や福祉施設まで荷物を届けてくださいました。このように、トラックを使わない比較的小規模な輸送も含めると、計7便が北茨城・いわきをはじめとする被災地に向かっております。
また、物資をお届けくださった方も計815名に、集まった物資も計856箱(袋)にまで増加しています。本当にありがとうございます。
引き続き、「希望」をつないでまいりましょう!

茨城NPOセンター・コモンズのブログでも、事業の経過が随時報告されています。あわせてご覧ください。
| 「希望をつなぐ」プロジェクト | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
街頭募金を行いました
つくば市民大学の徳田です。
今日は、デイズタウンさんのご協力をいただきながら、茨城NPOセンター・コモンズの「震災に取り組む茨城の市民活動支援の募金(ホープ茨城募金)」の街頭募金を行いました。



なんと!あの「時空戦士イバライガー」も跳び蹴りで、じゃなかった、飛び入りで参加!



3時間ほどの街頭募金でしたが、なんと94,579円ものご寄附をいただきました。本当にありがとうございます。



ボランティア・スタッフのみなさんにも、感謝です!
「希望をつなぐ」プロジェクトにお寄せいただいた物資が被災された方々の手元に届くのも、適切なコーディネートのための通信費や、輸送にかかるガソリン代、場合によってはニーズに対して不足している支援物資を追加購入する費用などに充当させていただく「支援金」あってこそ、です。
引き続き、「希望」をつないでまいりましょう!

茨城NPOセンター・コモンズのブログでも、事業の経過が随時報告されています。あわせてご覧ください。
| 「希望をつなぐ」プロジェクト | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
蓄積される「知恵」
つくば市民大学の徳田です。
北茨城・いわきへの緊急支援「希望をつなぐ」プロジェクトも、開始から10日となりました。
10日間続けていると、仕分けや梱包といった作業にも、さまざまな工夫が。



写真は、タオルを仕分け・梱包しているところです。大きさ別(フェイスタオル、バスタオル等)に分けて、それぞれ水濡れを防ぐためにビニール袋で包んでから段ボールに詰めているのですが…この写真で様子が伝わるかな?
仕分け・梱包の部屋に置かれているホワイトボードには、以下のような「ちょっとしたコツ」が記されています。

〜仕分けのTips〜
・食品は賞味期限・消費期限を確認し、4月以前のものは除外する
・不要なタグや袋は外す(サイズ表示は残す)

〜箱詰めのTips〜
・重いもの・われものは比較的小さい箱に入れる
・ビンは新聞紙などで保護して箱に入れる
・タオル・下着類は同サイズのものをビニールに入れてから箱に入れる
・大人用おむつにはビニール手袋を一緒に入れる
・ガムテープは剥がれやすくなるため重ね貼りしない
・開封を楽にするためガムテープの両端を少しだけ折り返しておく

〜ラベル貼りのTips〜
・ラベルに「品名」(太く・大きく)と「日付」を記入し、箱の5方向に貼る
・ラベルの「品名」は具体的に記入する
 ×「食品」 ○「カップ麺」
 ×「紙おむつ」 ○「紙おむつ子ども用Mサイズ」
・ラベルのテープは剥がれないよう4方向をしっかり貼る
・われものは赤字で記入する
・カセットボンベは赤字で「取扱注意」と記入する


これらは、作業をしながら蓄積されていった「知恵」です。
このように梱包された物資は、廊下でトラックを待ちます。



もちろん、みなさんにお書きいただいた「寄せ書きメッセージ」も!



予定では、物資の受け付けはあと5日間。ともに、「希望」をつないでいきましょう!

茨城NPOセンター・コモンズのブログでも、事業の経過が随時報告されています。あわせてご覧ください。
| 「希望をつなぐ」プロジェクト | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ご協力に感謝!
つくば市民大学の徳田です。
北茨城・いわきへの緊急支援「希望をつなぐ」プロジェクト、昨日も、北茨城市に向けて物資が搬送されました。
19日の第1便では、パルシステム茨城さんにトラックを提供いただきましたが、昨日は、茨城県経営者協会さんにバンを提供いただきました!
いずれも、「地域のパートナーシップを拓くSRネット茨城」での、長年のつながりがあってこそ、です。
本当にありがとうございます!

これまでに物資をお届けすることができたのは、以下の通りです。
−北茨城市内の避難所、高齢者施設
−高萩市内の避難所、高齢者施設
−福島県いわき市内の、以下の施設
 ・いわき市四倉支所
 ・いわき市小川支所
 ・大浦小学校(大浦公民館の代行施設)
 ・神谷公民館
 ・草野公民館
 ・大野公民館
 ・新田目病院
 ・鹿島病院
 ・社会福祉法人ハートフル勿来
詳細は、あらためてご報告いたします。

茨城NPOセンター・コモンズのブログでも、事業の経過が随時報告されています。あわせてご覧ください。
| 「希望をつなぐ」プロジェクト | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
ネットワークが拓く「ちから」
つくば市民大学の徳田です。
北茨城・いわきへの緊急支援「希望をつなぐ」プロジェクトの一つの特徴は、「複数の組織が連携・協働するネットワーク型の支援活動」であるという点です。
もしかしたら、一つひとつの組織には、大規模な救援活動を展開するだけの『力量』はないかもしれません(つくば市民大学がその典型です…)。
しかし、日頃から地域に根ざした地道な活動を継続しているNPOだからこそ、みえるもの、できることがあるはずですし、
長い期間をかけてじっくりと育んできたネットワークがあるからこそ、それらを形にすることができるはずです。
この数日間の活動を通じて、ネットワークというものは、潜在的に「プロデュース力」や「コーディネート力」を孕んでいるということ、そして、それらが〈開く〉ことで、知恵と行動が〈拓かれていく〉ということを、心の底から実感しています。
これこそが、『ちから』なのですね。

みなさまからお寄せいただいた支援物資が、どのようにして一人ひとりの被災者の元に届くのか、簡単に図式化してみました。



つくば市民大学に寄せられた支援物資は、多くのボランティア・スタッフが迅速かつ丁寧に仕分け・梱包してくださっています。
それを、茨城NPOセンター・コモンズフードバンク茨城が北茨城・いわきに輸送します。
北茨城での物資のコーディネートはウィラブ北茨城が、そして北茨城からいわきへの輸送と、いわきでの物資のコーディネートはうつくしまNPOネットワークふくしま災害コーディネーター支援センターが担います。

また、この図には記していませんが、他にも多数の団体と連携・協働しています。
国際協力NGOシャプラニールなばりNPOセンターセカンドハーベスト・ジャパンフードバンク山梨、そして、「地域のパートナーシップを拓くSRネット茨城」からの協力団体(茨城県経営者協会連合茨城茨城新聞社パルシステム茨城など)、さらに資金面では中央ろうきん社会貢献基金などなど…。
本当にありがとうございます!

ともに、「希望」をつないでいきましょう。

茨城NPOセンター・コモンズのブログでも、事業の経過が随時報告されています。あわせてご覧ください。
| 「希望をつなぐ」プロジェクト | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |