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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
「つくば市民大学フェアウェルプロジェクト」企画メンバー募集!

こんにちは。スタッフ・とこりです。

 

たびたびお知らせしておりますが、「つくば市民大学」は、2017年度末をもって活動を休止いたします。(くわしくはこちら)

 

2009年の開校以来、つくば市内・外を問わず、たくさんの人々からご支持いただき、「まなぶ・つながる・つくりだす」場を重ねてきました。


この場がクローズしてしまうのは残念ですが、これまでの出会いとまなびを、次のステージにつなげていくための、フェアウェルプロジェクトを開始いたします。

 

プロジェクトは二つ。

(1) 3月25日(日)開催のフェアウェルパーティーをデザインする

(2) 特設アーカイブwebサイトをデザインする

です。

プロジェクト(1)、(2)、どちらかのみのご参加でも、両方にご参加でもOKです。

 

これまで様々な形でつくば市民大学にかかわり、共感してくださったみなさん、ともにつくば市民大学のフィナーレをデザインしてみませんか?

お待ちしております♪

 

フェアウェルプロジェクトへのご参加、詳細はこちらをご参照くださいませ。

 

| スタッフのつぶやき | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
効果ありました!?。「やりたい」ことをカタチにするプロデュース術講座へ昨年参加して。

こんにちは。スタッフのエガです。

やりたい」をカタチにするプロデュース術講座

 

今年も9月21日(木)から開催されます。お申込みはお済みですか?

Webはこちら→https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1261.html

 

自分の「やりたい」を題材に、どのようにしたら、自分のやりたいことを実現できるようになるかを

丁寧に参加者の皆さんと一緒に考えて深めることができる講座だと思います。

 

個人的な話になってしまいますが、エガは9年もつくば市民大学でスタッフとしてお世話になっているのに

ほとんど講座を生み出すことが皆無に等しいのです。妄想家なので、きっと具体的に考える力が不足しているのかもしれません。

 

そんな中、昨年、「やりたい」をカタチにするプロデュース術講座へ、何かのヒントにならないかしら?と参加しました。

講座では、どんなに小さな「やりたい」だとしても、宝物のように扱ってくださいます。

 

そのおかげか、参加者の皆さん目をキラキラさせてご参加されていました。

私も自分の「やりたい」を、少人数でのグループワークの時間に話してみました。

 

「幸せDAYる工房」という名前だけは10年前に決まっていること。

 

人は悲しいこと嫌なこと辛いことがあったとしても、

ほんの小さな幸せな出来事と出会うだけで元気になる力があると信じていること。

 

OL時代、仕事でショックなことがあった通勤途中、信号で前に停まった車の後部座席にいたお子さんが突然、

こちらへ振り返りニコニコ手を振っていて、思わずその満面の笑顔に救われたこと。

 

それぞれの本当に小さな小さな小さな幸せを、実現できる場でありたいこと。

友たちのそれぞれの素敵な特技を表現できる場でもありたいこと。などなど。

 

まったく、つくば市民大学の講座をつくることとは繋がらない、こちらも個人的な夢の話だったのですが、

グループワークの仲間たちが、『すごくいいよ!!名前もいい!!!」と、とてもほめてくれました。

 

3回開催の連続講座の2回目が終わった頃、「幸せDAYる工房のオーナーさんかあ」とつぶやく私がいました。

 

と同時に、ふと、昨年から新しい友のポエムに曲をつくることができていないことを思い出しました。

プロでもないし音符も読めないのに、なんで変なことをやりたいと思ったのだろうと思いつつ、

そうだ、楽器に詳しい友にお願いしてみようという考えが浮かびました。

ダメ元で交渉。結果快諾となり、今は素敵な曲が生まれています。

 

きっと、「やりたい」をカタチにするプロデュース術講座に参加していなかったら、

こんな風に、

人と人を繋ぐことで、自分のやりたいをカタチにすることなんて、今もなお、思いつかなかったことでしょう。

 

だから、皆さんのどんなに小さな「やりたい」でも構わないのです。

ぜひ、「やりたい」をカタチにするプロデュース術講座で、集まった皆さんと一緒に夢への実現の一歩を目指しませんか?

https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1261.html

 

今年も、このつくば市民大学最後の講座12月24日の期間まで、「やりたい」をカタチにする方法を、自分の一部として持つ

素敵な仲間が意欲的に講座を生み出しています。そちらもどんどんご参加ください。

 

エガは間に合いませんが、素敵な仲間と共に自分の出来ることを今まで通り行ないます。

 

そう、この文を読んでくださっている、皆さんこそ!近未来の「新しい、つくば市民大学の素敵な仲間たち」です。

まずは、「やりたい」をカタチにするプロデュース術講座へのご参加をお待ちしております。

https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1261.html

 

 

 

 

 

 

 

 

| スタッフのつぶやき | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新年度も皆さまと共に良き時間を過ごせますように☆
皆さま お元気ですか?新年度を迎え、新しい学生、社会人と様々な新しい日々が始まりましたね。 皆さまにとって、毎日が良き時間でありますように☆
写真の中のお月さま。小さくてわかりにくいと思いますが。。。 真昼の月を見かけたら、右肩ごしに振り向いて、ながめると、必ず良きことがあるそうです。 小さなおまじない。良かったらお試しください。 新年度も、たくさんの講座を企画中です。楽しみにお待ちください。

只今、チラシが完成しているのは、5月21日(日)14時〜開催の「第24回市民の眼からみた海外の国ぐに」  〜 ロシヤ第2の都市サンクトペテルブルグ生活20年間の出会い〜

1997年から始まったロシヤでの生活。ロシヤ語もわからず字も読めない還暦を過ぎた老女のペテルブルグでの生活は、想像以上に面白かった。 文化芸術の豊かさや社会生活の移り変わりなど、20年そして今も続いているロシヤの人々との交流から 話題提供してくださいます。 HPにも近日中にUPしますのでお待ちくださいませ。

そして、もう一つは、6月17日(土)13時30分〜開催の「作者と読む福島の戯曲『空の村号』
東日本大震災から6年、避難を余儀なくされた酪農家、家族の物語からコミュニティの絆を考えます。 詳細はこちらをご覧ください。→ https://www.tsukuba-cu.net/course/e_913.html  

ところで、新年度が始まりましたので、17年度の学生証への更新が必要です。 講座が本格的に始まる前に学生証を更新されて、ワクワクと講座開催情報を待ちませんか? 更新手続き、新規発行手続きをお待ちしております。

それでは、本当に豊かな時間で満たされる新年度でありますように☆☆☆
| スタッフのつぶやき | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
パンダマークでお馴染みのWWFさんが話題提供してくださいます。1/28サステナビリティ講座

皆さん、パンダマークでお馴染みのWWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)さんはご存知でしょうか?
1月28日(土)14時〜16時半 開催の講座

「衣」「食」「住」とサステナビリティお魚大国・日本のおいしい?寿司事情

では、話題提供者としてWWFジャパン自然保護室の前川聡さんがいらしてくださいます。


お寿司が大好きな日本人が多い中、海外からの旅行者からも大人気の「お寿司」。

スーパーやコンビニでも気軽に購入できる身近な食べものとなりました。

しかし、クロマグロは資源の枯渇が報じられ、サーモンの多くは輸入品、ハマチやブリは養殖ものを目にすることが多くなりました。
世界から見ても珍しい、海に囲まれた日本という国、「お魚大国・日本」ですが、状況が変わってきているようです。

水産の現場はどうなっていて、今後未来の食事情はどうなっていくのか?

WWFジャパン・前川さんのお話と一緒に考え、私たちが実践できるヒントを見つけましょう。

 


以下の写真は、今月見かけた満月です。あまりにも綺麗だったので携帯でパチリ。

 

 

皆さまに良きことがありますように☆

| スタッフのつぶやき | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017年もよろしくお願いいたします。

2017年、つくば市民大学は開校8周年を迎えます。

 

今年も変わらず、みなさまとのつながりを大切に、誠実に着実に、「学びあいの場」をつくっていきます。

 

新講座も順次スタートいたします。→詳細はこちら

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

| スタッフのつぶやき | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
キルギスで過ごした2年間
この写真、とってもステキだと思いませんか?


 
赤いほっぺの、いかにも純朴そうな人びと。
どこまでも青々と広がる草原の向こうには、幾重にも連なる山々。
右端には遊牧民のテントのようなものも見えます。
すがすがしい高原の空気、草いきれが漂ってくるようですね。
子犬たちが無邪気に足にまとわりつくなか、穏やかに微笑んでいるのは、松田信治さん。
 
11月6日「市民の眼からみた海外の国ぐに」で「歌声とマラソンでつなぐ日本とキルギス」というテーマで話題提供をしていただく方です。
写真は、キルギスきっての名勝地・ソンクル湖を訪れたときのものだそう。
  
数日前、打ち合わせのために松田さんとお会いしてお話しましたが、キルギスのことを話すときの松田さんは、ほんとうに優しい目をしていて、愛おしそうに、懐かしむように「キルギス」という言葉を発していらっしゃいました。
 
キルギスの視覚障害者支援というミッションをもって赴任した2年間という月日が、松田さんにとってかけがえのないものだったことが、その表情から伝わってきます。
そして、松田さんだけではなく、キルギスで松田さんと出会った人びとにとってもまた、かけがえのない日々だったことでしょう。
 
11月6日には、松田さんがキルギスで過ごした2年間で感じたこと、キルギスのいま、土地や人情の魅力について語っていただきます。 
 
参加費は無料です。
お気軽に足をお運びください。
 
講座詳細はこちらまで
| スタッフのつぶやき | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
本当の安心とは?常総市の水害による災害から1年たって思うこと
こんにちは皆さん。今日はスタッフのつぶやきです。

最近、老人ホーム勤務の友と再会した時に話題になったこと。おじいちゃん、おばあちゃんたちの笑顔から元気をもらっていること、そして突然の災害時に必要な本当の安心ってなんだろうね。でした。

つくば市民大学では、定期的に【みんなで防災@つくば】と題して、様々な角度から防災について考える講座を開催してきました。昨年、2015年11月には、助かる力=助ける力×助けられる力という講座を開催。NPO法人活きるさんのお話をうかがう機会もありました。詳細はブログをご参照ください。→ みんなで防災@つくば(2015年11月)

そうです!! 活きるさんからおススメがあった、【障害者のための防災訓練】も間もなく開催です。当日の飛び込みも大丈夫ですので、ぜひご参加ください。障害者のための防災訓練 2016年9月24日(土)1時30分〜4時 取手市福祉交流センター(市役所敷地内)→チラシ活きるさんFacebook

常総市の水害による災害からも、1年経ちましたね。常総に住む友人達からのその後の話はそれぞれで、辛いから思い出したくないという方、引っ越してしまった方、水害の上、交通事故、病気と重なったけれど家族で団結して頑張っている方と様々。

冒頭で書いた、老人ホーム勤務の友との話に戻りますが、「災害時に必要な本当の安心ってなんだろうね。」この問いに、本当の答えは出ませんでしたが、やはり頼れる仲間たちがいることかな。に落ち着きました。

日頃からの防災の備えも大切ですが、日頃から、身近な大切な人たちや地域の方々との良き交流も大切ですね。









| スタッフのつぶやき | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
主催講座、随時、熱く開催中です。もうご参加されましたか?
皆さま お元気でいらっしゃいますか?今日は暑さが和らぎ過ごしやすいですね。
つくば市民大学の窓の外では、ミンミン蝉などの声がにぎやかに聞こえてます。

さて、7月からリニューアルしたつくば市民大学。主催講座も熱く随時開催中です。
7月17日(日)は、午前はダイバーシティ学群から『あなたとわたしにとって大切なダイバーシティの話』の第一回目。
午後は、メソドロジー学群から『仲間を増やす!市民活動のプレゼン術〜「伝わる」と「伝える」のギャップを埋める方法〜』の第一回目が開催されました。

『あなたとわたしにとって大切なダイバーシティの話』の第一回目は、知る人ぞ知る講座。「男子、女子、そうでない人?」。

この講座は12年度に開催後、好評につき13年度に再演、新潟県女性財団からも招聘された、徳田さん(ウニベルシタスつくば代表幹事)による、「性別」を考えるワークショップです。

皆さんは、男子、女子、そうでない人と聞いたら、どんな人を思い浮かべるでしょうか。
講座紹介文にある、『お互いの〈違い〉を知り、「その人らしさ」が大切にされ、活かされたら・・・。』という言葉の通り、自分らしさ、その人らしさを、心からお互い大切にできたら、どんな毎日となるでしょう?
いろーんな人がいることが当たり前と、想像できる力を持つ、思いやりを持つことの大切さを感じる講座でした。

第2回目は、まだ先となりますが、「私たち日本人」って、本当に「日本人」?というタイトルで、11月13日(日)13:30から開催です。在日コリアン3世というご自身の立場・経験から、アイデンティティについて考えるWSを重ねてきた姜咲知子さんによるワークショップです。ぜひ共に学べるよう、つくば市民大学に足をお運びください。

さて、午後の『仲間を増やす!市民活動のプレゼン術〜「伝わる」と「伝える」のギャップを埋める方法〜』講座の第一回目は、30秒・250字から始めるプレゼンテーション〜まずは基本をおさえよう!というテーマでの開催でした。

皆さんは、ご自身を紹介する時、活動団体を紹介する時の準備は普段からされていらっしゃいますか。もし、ご準備されているとした場合、その内容は伝えたい人達の心に、きちんと伝わる内容でしょうか。

講座では、自己紹介、団体紹介を繰り返す中で、「伝わる」と「伝える」のギャップを埋めていくヒントをもらいながら、実践、そして分かち合いという体験ができました。

魅力あふれる人、団体は、きっと日頃から何を伝えたいのか?を明確に持ち、伝わる努力をされているのだなあと思いました。でも、今は出来ていなくても、きっとこの講座に参加することで力がつきます!

次回以降は、一気に学ぶことができてお得な8月28日の午前と午後に開催です。
第2回は、「共有を図る考え方・組み立て方〜コンテンツ&ロゴスをかためよう!」
第3回は、「共感を呼ぶ話し方・書き表し方〜デリバリー&パトスをかためよう!」

こちらもぜひ、ご参加ください。

そして、これから先、一番近い講座は7月31日(日)10:00から12:00に、夏休み親子講座 やってみよう!『世界がもし100人の村だったら』が開催されます。

これはメールメッセージで広がった「世界がもし100人の村だったら」を使ったワークショップです。
実際に身体を使いながら世界の格差や多様性を体感する時間となります。まだ若干名申し込み(※対象は小学校高学年のお子さまと保護者の方)が可能ですので、このブログを読まれて、よし!親子で参加してみようと思われた方(^^)ぜひおすすめいたします。

それでは引き続き良き夏をお過ごしください。

PS:下記の水花の下にはたくさんの生き物がいました。何だと思われますか?


答えは小さなアオガエルとなるオタマジャクシ。50匹ぐらいいるのに、カエルの姿は何処に。
でも夜中はカエルの合唱で大変にぎやかとなります。









| スタッフのつぶやき | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
触る感動、動く触感 〜「見えない世界をみる」身体知の探求〜
3月19日(土)、恒例となりました
広瀬浩二郎さんの講座が開催されました。web紹介文は→こちら

当日はまるで同窓会。広瀬さんの旧友のご参加や、何十年も前に職場が一緒だった人、以前から知り合いではあったけれど、やっと広瀬さんご本人に会えたと感動される方。そしてもちろん毎回楽しみにリピートして参加される方々。温かな雰囲気に包まれた時間でした。

「見るだけじゃ、わからないと思っている。触ることで『もの』との対話をする。点を線に、線が面に、そして立体に。まるでパズルのピースを組み立てるように全体の形、重さ、機能などを手から感じ取ることができる」と言われる広瀬さんのお話を伺っていると、確かに目だけの情報に偏りがちで、わかったつもりになっているのが、現代人なのかもしれないと思いました。

そうだ、人間はもともと、『もの』を手でつくる。土をこねて器をつくったり、野菜を育てて、お料理にして食べたり、自分が空想したものを、手で形にしていく。赤ちゃんも自分で触ったり、かじったりすることで、それが何かを学ぶ。五感をフルに使っていけると幸せも倍増すると聞いたことがある。
こんなことも広瀬さんのお話を伺いながら思いだしました。

広瀬さんご自身の本の表紙をつくった過程を例に、触文化の可能性のお話をしてくださいました。

初めはタイトルだけ、点字で「こそっと」入れる
次は、表紙の絵にあわせて、「ちょこっと」触覚の独自性を主張する
その次は、見ることが前提の表紙ではなく、さわる表紙をつくり「がらっと」前提をひっくり返した。

さわることが前提の表紙は、触りたくなる図が描かれていて、見た目にもステキなデザインとなっていました。

広瀬さんの資料からの言葉を借りると、

触図とは「触りたくなる図」である
著者の「心の声」に読者が触発される。紙の本ならではの触感を味わう読書。表紙の点図が本の記憶を身体に刻みつける。

“手”は“頭”と“体”を結びつける
「見る表紙」をどうやって、どこまで「触る表紙」にできるのかという発想は、今日の視覚障害者支援の構図に類似している。“触る”とは「目に見えない世界を身体で探る手法」である。梅棹忠夫が提唱した「ものとの対話」

広瀬さんのおっしゃるように、触る本が当たり前に本屋にたくさんある文化が育つと、より人に優しい街になりそうです。

それでは4月ももうすぐ、桜も開花が始まりましたね。
写真は昨年の写真ですが、今年は桜にも触れて楽しんでみましょうか(^^)
続きを読む >>
| スタッフのつぶやき | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
つくば市民大学の樹に、。赤い実が2つ、つきました
皆さん こんにちは(^^)

つくば市民大学、事務スペースに置いてある樹に、赤い実がつきました。


思わず写真をパチリ(^^)

ちょうど、左右に2つの赤い実がなっているので、ふと、

今年は長年続いた地球の「1」のエネルギーから、
来年から始まる、「2のエネルギー」に変わる準備の年という言葉を思い出しました。

(すみません、なんだか大きな話で。。。。)

でも、2のエネルギーということで、今まで以上に、自分を大切にすること、他人も大切にすること。
そして、共に何かを生み出すことが、とても人生を豊かにするヒントとなるようです。

そこで紹介するのは、「ともに楽しむアートコモン・ラボ」の第3回目です。
詳しくは→ http://tsukuba-cu.net/course_event/2016/04/-new.html

今回は、『ダンスでほぐす、つながる、わかりあう』と題して、つくばカピオホールで4月16日(土)13時半から開催します。

それぞれの、ありのままをともに楽しむワークショップ。
障がいのあるなし、年齢、性別、職業。。。ets。。。

ありとあらゆる違いをこえて、アートコモン・ラボの講座は、今ここにある、参加者どうしで、「異なる人同士がともにある社会」へ向けた関係を紡ぎだす試みの時間となっています。

講師の新井英夫さんは、体操家・ダンスアーティスト。乳幼児から高齢者まで、また障がいの有無を越えて、バリアフリーな非言語コミュニケーションを醸し出す、「からだのワークショップ」をされています。

当日は、カピオホールスタッフの皆さんと、ミニバックステージツアーもあります。
普段みることの無い、ステージの裏側は、ワクワクしますよ。

どうぞふるってご参加ください。

それでは、「1」のエネルギーの最後の年。アップダウンも激しくなりそうですが、皆さま、ご自身の一番やりたいこと、夢に向かって良き毎日をお過ごしください。

※下の写真は、樹を全体からみたものです。




| スタッフのつぶやき | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |