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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
代表幹事からのごあいさつ

 

 

2009年1月21日のオープン以来、約9年。
毎年、約150回の講座を開催し、のべ12,000人が学びをともにしました。

 

そして、2017年12月24日。
それぞれの「3年後」を語りあい、聴きあいながら、無事に最終講座を終えることができました。
支えてくださったみなさまに、心からの感謝を申し上げます。

 

2018年3月25日に、フェアウェル・パーティーを開催いたします。
ぜひ、ご予定くださいませ。
そして、3年後の「再稼働」をお楽しみに!

 

つくば市民大学 代表幹事
徳田太郎

 

※最終講義の様子をつくば市の地域メディア「NEWSつくば」でとりあげていただきました。→こちら

| お知らせ | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
12/19『しゃべらんBAR』→12/21『〈わたし・たち〉として生きるためのダイアログ・バー』→市民活動のプレゼン術

今日は穏やかなお天気じゃのう。皆さまも晴れ晴れとお元気じゃと嬉しいぞ。マッツじゃ。

 

最終講座を含む『3つの講座』のお申込みはお済みかのう?暮れの忙しい時期ではあるが、

ろうきんつくば5階でのつくば市民大学ラストの講座。ぜひ時間を作って集まって欲しいぞよ。

ところで本題の前に余談じゃが、つくば市民大学にある観葉植物、欲しい方がいたらスタッフに声をかけてくだされ。

水がなかなかあげられずに枯れてしまうのが可哀想じゃからな。今年も写真右奥にある〈シャコバサボテン〉には、

ピンクの花が咲いておる。

 

さて本題じゃ。

12月19日(火)18:55〜21:00は、『しゃべらんBAR〜イマココ的異種交流会@つくば市民大学〜』

人気講座を生み出し続けた、今ここにある暮らしからつなげる未来(略称:イマココ)さんの開催。

出会うこと、つながることで、くらしがちょっとずつ豊かに、おもしろくなっていく。そんな「しゃべらんBAR」、

一夜限りのオープンじゃ。

 

詳細はこちらじゃ → https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1386.html

 

次は、12月21日(木)19:00〜21:00、全9回の連続講座の第9回目となる

『〈わたし・たち〉として生きるためのダイアログ・バー』。今回のテーマは、「市民である」とはどういうこと?

講座紹介には次のように書いてある。

 

市民活動・地域活動・福祉活動など、「他者とともに何ごとかをなす」ことにおいては、〈かかわり〉に関する悩みや

難しさがつきものです。政治理論の知見を援用しながら、「一筋縄ではいかない問い」をめぐる対話をじっくり楽しむ

「ダイアログ・バー」で、〈わたし・たち〉として生きるための知恵への手がかりを探してみませんか?

 

集まった皆で飲食を楽しみながら対話を楽しめる時間。今回初めての参加も大丈夫じゃ。いかがかのう?

詳細はこちらじゃ → https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1463.html

 

さて最終講座は、12月24日(日)10:15〜16:15、講座終了後はミニ・パーティもあるぞよ。

『理解と共感を育む!「伝わる」言葉の紡ぎかた 市民活動のプレゼン術』

こちらも講座紹介の文をのせよう。

 

「数の力」でもなく、「金の力」でもなく、

「言葉の力」でたたかう市民として―。

「コンセプト(伝えるべき内容)を明確にする」

「キーワード(印象に残したい言葉)を抽出する」

「シナリオの〈型〉を活用する」

「話し方(聴覚表現)と見せ方(視覚表現)を工夫する」

といった基本技術を、

参加者同士の相互作用で磨いていきます。

 

日曜日でクリスマスイブという微妙な開催日じゃがラスト講座。大切な人と参加というのも良いのではないかのう?

 

詳細はこちらじゃ → https://www.tsukuba-cu.net/course/methodology/e_1376.html

 

以上、3つの大切な講座のお知らせじゃ。それでは、良き年末年始をお迎えくだされ。マッツ

 

 

 

 

 

| お知らせ | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
12月19日(火)18:55から『しゃべらんBAR』開催〜イマココ的異種交流会@つくば市民大学〜

12月19日(火)18:55から始まる『しゃべらん BAR』

 

大人気 今ここにある暮らしからつなげる未来(略称:イマココ)の皆さんが愛をこめてお贈りする講座です。

 

イマココ的異種交流会@つくば市民大学として、出会うこと、つながることで、くらしがちょっとずつ豊かに、

おもしろくなっていく。そんな「しゃべらんBAR」、一夜限りのオープンです。

 

今回は第24回目となる、イマココ講座。これまでの話題提供者の皆さんにも、ご参加を呼びかけ中です!

 

聞きたかった あんな事、こんな事が聞けるかもしれません。

 

今までの今ここにご参加してくださった皆さま、つくば市民大学に共感してくださった皆さま

そして、もちろん(^^)はじめての方も。

 

ゆるりと集まり、対話を楽しみましょう。

 

参加費は500円(ノンアルコールビール・カクテル・お茶・軽食付き)です。

 

皆さまのご参加をふるってお待ちしております。

 

PS:紅葉している葉っぱって、なんだかお互いにサワサワとお喋りしているように見えませんか?

| お知らせ | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「やりたい」をカタチにするプロデュース術

こんにちは。講座担当者の小池です。

11月16日に開催された「やりたい」をカタチにするプロデュース術 のレポートです。

 

今回は「なぜする」「どうする」「いつする」の3回のテーマを合体させるという、欲張りな内容。

ナビゲーターに渡部友紀さんをお招きして、参加者自身の「やりたい」を題材に、集まった人たち間の対話を通して進めていきました。

 


まずは、対話のきっかけとして皆さんの参加動機を発表するところから。

昨年の同じ講座を受講して「やりたい」を実行に移してから1年、改めて自分の「やりたい」を整理したい方がいたり、当日の朝、急遽参加を決めた方がいらしたり。

「やりたい」想いを抱いている長さも、具体的な動き方もさまざまである事を共有できました。

次に、事前課題として記入してきた個々の「やりたい」に関する事柄を、グループに分かれてシェアタイム。

ここで、大切にしたのが講座のお約束。

 

お互いの「やりたい」に貢献する質問をどんどんしよう!
相手を応援する気持ちで聴きあい、共に考えよう!

 

これがあったせいか、質問する側もされる側も、ともに前を向いて考えている空気に包まれ、会場が一気に温まったよう。

続く課題でも、皆さんアイデアがどんどん湧いてきて、メモの付箋にどんどん書き込んで紙に貼り切れない!という方も。

 

 

 

ランチを挟んで午後の部は、「どうする」「いつする」にフォーカスを当てて整理する時間。
本当に自分がやるべきこと?いつやったらいいの?
午前中に書いた付箋紙を活用して、視覚化するとスッキリ整理できることを体験しました。

これは別の機会でも応用できそうです。

 

 

最後に提示されたキーワード。


「それ本当にあなたにとって大切なこと?」
「それ本当にやりたいこと?」
「本当はどうしたい?」


参加者の皆さんはそろってメモしたり写真に撮ったり。
平易な言葉ですが、ワークを体験した後だと、より一層心に響くようでした。

 

もう一つ講座で重要な役割を果たしたのが、色とりどりのカードの中から、自分の感情に合った―度を選ぶワーク。

 

 

選んだ理由を互いに語り合う中で、意識していなかった自分の感情に気づいたり、他者の声かけにハッとさせられたり。

そこからなぜ「やりたい」かを再確認した、なぜ「やれない」のかを気づくことができてすっきりした!という意見がでました。
プロデュースというと期限、課題、予算など、数字や文字で表現しやすい事が重視されがちですが、「やりたい」想いを持続するエネルギーには、「感情」にも寄り添うことも大切なのだと、カードを通して感じられたのではないでしょうか。
そして、他者との対話を通して自分に気づくことがあることも、体感されたのだと思います。

 

本講座を通して、参加者のみなさんがどんなカタチを作り上げるのか。
楽しみです。

| お知らせ | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
届きました。RISE English Course2018英単語カレンダー

 

今年も、英単語って こんなに 'かんたん‘ だったんだ!と気がつくことが出来る

RISE English Course2018 英単語カレンダー

 

つくば市民大学に届きました。

楽しく、英単語を身につけることができるようになりますよ!!

 

見本も置いてありますので、ご自由にご覧ください(^^)

 

一冊1200円(税込)です。

 

| お知らせ | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
12月の講座の紹介じゃ

マッツじゃ。つくば市民大学12月の講座を紹介しよう。
皆さまのご参加を待っとるぞよ。

 

◆12月2日(土)(木)13:30〜15:30
温故知新「昭和の家事」
記録映画「昭和の家事」鑑賞&ほうきづくり体験
家電ナシのお洗濯・お掃除の大変さ、おもしろさ

(内容)
・上映作品「洗濯をする」
・体験企画…〜ほうき草からほうきを作る〜
福島 梓さん(ほうき職人)と一緒に、一昔前までつくばの地で一大産業だった「ほうき」について、原料栽培から制作工程、その使い良さについて学びながら、座敷ぼうきの原料であるホウキモロコシの脱穀〜ほうき制作までの流れを経験していきます。

(参加費)
鑑賞費無料、プチ体験料金として1000円(ほうき材料費込)

(Webサイト)
https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1334.html


◆12月3日(日)13:30〜16:30
ともに楽しむアートコモン・ラボ第7回
「アートの学び」がつくるインクルーシブな社会の可能性
*PC要約筆記つき

(内容)
シリーズ最終回は、フラットで、ともに生きられる世の中にするための「アートのかたち」を探求し、美術教育・表現ワークショップなどの活動をされている茂木一司さんをお招きします。
バリアフリーなダンスワークショップ、美術鑑賞など、「心動かされる体験」の場を仕掛ける理由、そこにある思いなどをうかがい、そんな場を私たちもつくることができないか、一緒に考えてみましょう。

(参加費)
500円(大学生以下300円)

(Webサイト)
https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1308.html


◆12月19日(火)18:55〜21:00
今ここにある暮らしからつなげる未来(略称:イマココ)Vol 24.
しゃべらんBAR 〜イマココ的異種交流会@つくば市民大学〜

(内容)
最終回の今回は、「しゃべらんBAR〜イマココ的異種交流会@つくば市民大学〜」として開催します。これまでにイマココに参加された方、話題提供してくれた方、そして、つくば市民大学に共感してくれた方々がゆるりと集まるBARです。
飲み物(ノンアルコール)軽食つきです。リピーターも初めましての人も大歓迎。
出会うこと、つながることで、くらしがちょっとずつ豊かに、おもしろくなっていく。
そんなしゃべらんBAR。どうぞ、お気軽にお越しくださいませ。

(参加費)
500円 (ノンアルコールビール・カクテル、軽食付き)

(Webサイト)
https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1386.html


◆〈わたし-たち〉として生きるためのダイアログ・バー

(内容)
市民活動・地域活動・福祉活動など、「他者とともに何事かをなす」ことにおいては、
〈かかわり〉に関する悩みや難しさがつきものです。
政治理論の知見を援用しながら、「一筋縄ではいかない問い」をめぐる対話をじっくりと楽しむ「ダイアログ・バー」で、〈わたし・たち〉として生きるための知恵への手がかりを探してみませんか?

(日時)
12月7日(木)19:00〜21:00
テーマ:異文化体験でわかりあえる?

12月14日(木)19:00〜21:00
テーマ:公共性はどこにある?

12月21日(木)19:00〜21:00
テーマ:「市民である」とはどういうこと?

(参加費)
1,000円(大学生以下500円)/回

(Webサイト)
https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1435.html


◆12月24日(日)10:15〜16:15
つくば市民大学最終講座
市民活動のプレゼン術
〜理解と共感を育む!「伝わる」言葉のつむぎ方〜

(内容)
「数の力」でもなく、「金の力」でもなく、
「言葉の力」でたたかう市民として―。

「コンセプト(伝えるべき内容)を明確にする」
「キーワード(印象に残したい言葉)を抽出する」
「シナリオの〈型〉を活用する」
「話し方(聴覚表現)と見せ方(視覚表現)を工夫する」
といった基本技術を、参加者同士の相互作用で磨いていきます。

つくば市民大学の最終講座です。
講座後は、ささやかなクリスマスパーティーを開催。

つくば市民大学のラストデーを、「ともに」。

(参加費)
2,000円(大学生以下1,000円)

(Webサイト)
https://www.tsukuba-cu.net/course/methodology/e_1376.html

 

| お知らせ | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
11月16日(木)「やりたい」をカタチにするプロデュース術講座のご紹介

新しいカレンダー・手帳が店頭に並ぶ時期となりました。

さて、どんな予定を入れようか、何にチャレンジしようか!

書き込むときはワクワクするものです。

 

ただ、「やりたい」想いはあるものの、

実際には動けなかったりうまく行かなかったり。

先送りにしてしまう場合もあるものです。

 

11月16日(木)は、

「やりたい」をカタチにするプロデュース術講座が開催されます。

 

本講座では参加者一人一人の「やりたい」を課題に、

ひとりで考えているだけでは見えづらい、ニーズや強みなど

対話を盛りこんだワークショップを通して整理していきます。

 

終了時には、明日からすぐにできることが見つかる事でしょう。

 

「やりたい」がまだぼんやりで、すぐに動かなくても…という方も

「やりたい」が視覚化されて手帳に書き込むことが増えるでしょう。

 

今回は、当初予定していた日程を変更し、

下記の通り午前・午後の2部構成とし、3回シリーズの内容を凝縮して開催します。

以前の開催日程ではタイミングが合わなかった方も、ぜひお申し込み下さい。

 

11/16(木)講座スケジュール

 

10時〜12時…「どうする」を浮き彫りにする

         自分が持つ素材を可視化し、生かす方法を探ります。

         強みを生かし、足りないものを補う方法が見えてきます。

 

13時〜15時…「いつする」を見つけ出す

         実現に向けた効果的なプログラム作りのコツを学びます。

         無理のない、納得のいくスケジュールを立てられるでしょう。

 

2018年の足音が聞こえてくる11月。

11月16日(木)の「やりたい」をカタチにするプロデュース術講座で

「やりたい」をカタチにいたしましょう。

 

 

| お知らせ | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
インドネシア第2の都市「スラバヤ」の魅力を知ろう・第26回市民の眼からみた海外の国ぐに

第26回 市民の眼からみた海外の国ぐには、インドネシア 第2の都市である「スラバヤ」です。

 

スラバヤの語源は、サメを意味する「スラ」と、ワニを意味する「バヤ」。

これを合わせてスラバヤと名付けられたので、至るところに、サメとワニが交わっている彫刻があるそうです。

 

今回、話題提供してくださる横山瑞穂(よこやま みずほ)さんは、

インドネシアで生まれ育ち、

日本人との結婚を機に、日本で生活・日本国籍へ帰化されました。

 

横山さんの故郷であるインドネシアのスラバヤ。

この国のたくさんの魅力を、知る時間となると思います。

 

皆さん、ふるってご参加ください。

 

日時は、10月14日(土)14時〜16時30分頃まで

会場はもちろん、つくば市民大学(つくば市東新井15−2 ろうきんつくばビル5階)

 

参加費は無料です。(ただし、受講にはつくば市民大学の学生証が必要です)

 

詳細は、https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1251.html をご覧ください。

 

 インドネシアの国旗です

| お知らせ | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
災害を体験した方から防災のことを学びませんか?

こんにちは。マッツじゃ。9月24日(日)10:30〜16:00

【常総発! 我が家と地域の防災計画】という講座があるのじゃが申込は忘れておらんかのう?

災害を体験した皆さんの話だからこそ、分かる防災計画の話が聞ける貴重な日じゃ。

(ウェブ情報は以下じゃ)

https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1235.html

 

災害体験が幸いにない場合は、おそらく、たぶん、という推定で防災計画は進んでいく。

じゃがな、実際に体験された方々からの話を聞くことで、本当に必要なこと、日頃からの心がけを知ることができると思うんじゃ。

 

皆さん、ご存知のように常総市では大きな水害があった。

災害発生後、実際に起きる問題(水、ごみ、電気、情報など)は思いもよらぬことばかりだったようじゃ。

 

まずこの話を、たすけあいセンター「JUNTOS」の横田さんや、橋本町の自治会の方から伺う予定じゃ。

「JUNTOS」Webは→https://www.juntos-joso.org/

 

そして次に、皆さんの自宅の備えを実際に確認する作業を行う。

本当に使える防災グッズはなにか?避難に関することなど。皆で考える時間じゃ。

 

その後、皆さんが暮らす地域での備えや、防災に関する地域の強みと弱みを皆で見ていく時間となるはずじゃ。

 

防災グッズの体験、自宅にある食材で一工夫!簡単でおいしい非常食の「試食」もあるぞよ。

 

いつ起こるか分からない災害。身近な人達ともしもの時に、すぐに助け合えるように

9月24日(日)10:30〜いっしょに学ぼう!!

 

常総発!我が家と地域の防災計画 (主催講座コミュニティ学科 みんなで防災@つくば)

(ウェブ情報は以下じゃ)

https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1235.html

 

 

 

| お知らせ | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
9月18日(月・祝)は、いっしょに楽習会講座〜DETを通して考える



残暑お見舞い申し上げますぞよ。マッツじゃ。 みなさん、良き夏時間をお過ごしかな。

来月、9月18日(月・祝)13:30〜16:30 いっしょに楽習会 障害平等研修(DET)体験を通して考える 〜「障害」ってなんだろう〜 https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1129.html

という講座が開催されるのじゃが、みなさんは【DET】って 言葉や意味は知っとるかのう?

わしは実は知らんかった。本当に勉強不足じゃな。
(まっ、でも人は、知っていることは1%、知らないことは3%。そして知らないということを知らないというのが6%と言われておるから、仕方ないかもしれん。わしも一応人間じゃからのう。ホ〜ホホホ)

そこで今日は、特定非営利活動法人 障害平等研修フォーラム さん(http://detforum.com)が発行されているパンフから文を抜粋して、DETを紹介しようと思う。
まず、DETとな何?の部分には次のように書いてある。

◆障害平等研修(Disability Equality 
 Training:DET)とは、

・障害者自身がファシリテーター(進行役)となって進める  対話型の障害学習です。

・自治体や企業などの組織を対象に発見型学習という対話に基づく方法を用い、障害者を排除しないインクルーシブな組織づくりを参加者と一緒に考えていく研修です。

〈特徴〉としては、

1,ファシリテーターとの対話、視覚教材とグループワークを活用したワークショップ。

2,障害当事者がファシリテーターを担う。

3,「障害は障害者が努力して解決するべき」から 『障害は周りの環境をみんなで変えていくことで解決していける』という意識の変革をもたらせる。

そうじゃ。

世界では34カ国で当事者ファシリテーターが育成され、DETに取り組んでいる。海外の航空会社や大手スーパーマーケットでも実施されていると書いてある。

障害平等研修は1990年代後半から英国で、障害者差別禁止法の推進のための研修として発展。
2006年に障害者権利条約が採択され、「障害」は個人ではなく社会の側にあり、「障害者の権利と尊厳を保障する」という考え方が世界に広まりつつあるそうじゃ。

日本でもようやく始まった【DET】 なのじゃのう。

9月18日(月・祝)13:30〜16:30 いっしょに楽習会 障害平等研修(DET)体験を通して考える 〜「障害」ってなんだろう〜
https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1129.html

講座で話題提供してくださるのは、茨城県で最初の障害平等研修ファシリテーターとなられた、有賀絵里さん(電動車いすユーザー)

ぬくもりあふれる有賀さんと共に、「障害」ってなんだろう を考えたい方、DETのことをもっと知りたい方、差別や排除のない、誰もが参加できる社会への道すじをともに考えたい方。などなど

どんどんお申込みくだされ。心からお待ちしておるぞよ。

PS:マッツ(わしの名は、まなぶ・つながる・つくりだすの頭の言葉をつなげておる)

| お知らせ | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |