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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
11月16日(木)「やりたい」をカタチにするプロデュース術講座のご紹介

新しいカレンダー・手帳が店頭に並ぶ時期となりました。

さて、どんな予定を入れようか、何にチャレンジしようか!

書き込むときはワクワクするものです。

 

ただ、「やりたい」想いはあるものの、

実際には動けなかったりうまく行かなかったり。

先送りにしてしまう場合もあるものです。

 

11月16日(木)は、

「やりたい」をカタチにするプロデュース術講座が開催されます。

 

本講座では参加者一人一人の「やりたい」を課題に、

ひとりで考えているだけでは見えづらい、ニーズや強みなど

対話を盛りこんだワークショップを通して整理していきます。

 

終了時には、明日からすぐにできることが見つかる事でしょう。

 

「やりたい」がまだぼんやりで、すぐに動かなくても…という方も

「やりたい」が視覚化されて手帳に書き込むことが増えるでしょう。

 

今回は、当初予定していた日程を変更し、

下記の通り午前・午後の2部構成とし、3回シリーズの内容を凝縮して開催します。

以前の開催日程ではタイミングが合わなかった方も、ぜひお申し込み下さい。

 

11/16(木)講座スケジュール

 

10時〜12時…「どうする」を浮き彫りにする

         自分が持つ素材を可視化し、生かす方法を探ります。

         強みを生かし、足りないものを補う方法が見えてきます。

 

13時〜15時…「いつする」を見つけ出す

         実現に向けた効果的なプログラム作りのコツを学びます。

         無理のない、納得のいくスケジュールを立てられるでしょう。

 

2018年の足音が聞こえてくる11月。

11月16日(木)の「やりたい」をカタチにするプロデュース術講座で

「やりたい」をカタチにいたしましょう。

 

 

| お知らせ | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
インドネシア第2の都市「スラバヤ」の魅力を知ろう・第26回市民の眼からみた海外の国ぐに

第26回 市民の眼からみた海外の国ぐには、インドネシア 第2の都市である「スラバヤ」です。

 

スラバヤの語源は、サメを意味する「スラ」と、ワニを意味する「バヤ」。

これを合わせてスラバヤと名付けられたので、至るところに、サメとワニが交わっている彫刻があるそうです。

 

今回、話題提供してくださる横山瑞穂(よこやま みずほ)さんは、

インドネシアで生まれ育ち、

日本人との結婚を機に、日本で生活・日本国籍へ帰化されました。

 

横山さんの故郷であるインドネシアのスラバヤ。

この国のたくさんの魅力を、知る時間となると思います。

 

皆さん、ふるってご参加ください。

 

日時は、10月14日(土)14時〜16時30分頃まで

会場はもちろん、つくば市民大学(つくば市東新井15−2 ろうきんつくばビル5階)

 

参加費は無料です。(ただし、受講にはつくば市民大学の学生証が必要です)

 

詳細は、https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1251.html をご覧ください。

 

 インドネシアの国旗です

| お知らせ | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
災害を体験した方から防災のことを学びませんか?

こんにちは。マッツじゃ。9月24日(日)10:30〜16:00

【常総発! 我が家と地域の防災計画】という講座があるのじゃが申込は忘れておらんかのう?

災害を体験した皆さんの話だからこそ、分かる防災計画の話が聞ける貴重な日じゃ。

(ウェブ情報は以下じゃ)

https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1235.html

 

災害体験が幸いにない場合は、おそらく、たぶん、という推定で防災計画は進んでいく。

じゃがな、実際に体験された方々からの話を聞くことで、本当に必要なこと、日頃からの心がけを知ることができると思うんじゃ。

 

皆さん、ご存知のように常総市では大きな水害があった。

災害発生後、実際に起きる問題(水、ごみ、電気、情報など)は思いもよらぬことばかりだったようじゃ。

 

まずこの話を、たすけあいセンター「JUNTOS」の横田さんや、橋本町の自治会の方から伺う予定じゃ。

「JUNTOS」Webは→https://www.juntos-joso.org/

 

そして次に、皆さんの自宅の備えを実際に確認する作業を行う。

本当に使える防災グッズはなにか?避難に関することなど。皆で考える時間じゃ。

 

その後、皆さんが暮らす地域での備えや、防災に関する地域の強みと弱みを皆で見ていく時間となるはずじゃ。

 

防災グッズの体験、自宅にある食材で一工夫!簡単でおいしい非常食の「試食」もあるぞよ。

 

いつ起こるか分からない災害。身近な人達ともしもの時に、すぐに助け合えるように

9月24日(日)10:30〜いっしょに学ぼう!!

 

常総発!我が家と地域の防災計画 (主催講座コミュニティ学科 みんなで防災@つくば)

(ウェブ情報は以下じゃ)

https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1235.html

 

 

 

| お知らせ | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
9月18日(月・祝)は、いっしょに楽習会講座〜DETを通して考える



残暑お見舞い申し上げますぞよ。マッツじゃ。 みなさん、良き夏時間をお過ごしかな。

来月、9月18日(月・祝)13:30〜16:30 いっしょに楽習会 障害平等研修(DET)体験を通して考える 〜「障害」ってなんだろう〜 https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1129.html

という講座が開催されるのじゃが、みなさんは【DET】って 言葉や意味は知っとるかのう?

わしは実は知らんかった。本当に勉強不足じゃな。
(まっ、でも人は、知っていることは1%、知らないことは3%。そして知らないということを知らないというのが6%と言われておるから、仕方ないかもしれん。わしも一応人間じゃからのう。ホ〜ホホホ)

そこで今日は、特定非営利活動法人 障害平等研修フォーラム さん(http://detforum.com)が発行されているパンフから文を抜粋して、DETを紹介しようと思う。
まず、DETとな何?の部分には次のように書いてある。

◆障害平等研修(Disability Equality 
 Training:DET)とは、

・障害者自身がファシリテーター(進行役)となって進める  対話型の障害学習です。

・自治体や企業などの組織を対象に発見型学習という対話に基づく方法を用い、障害者を排除しないインクルーシブな組織づくりを参加者と一緒に考えていく研修です。

〈特徴〉としては、

1,ファシリテーターとの対話、視覚教材とグループワークを活用したワークショップ。

2,障害当事者がファシリテーターを担う。

3,「障害は障害者が努力して解決するべき」から 『障害は周りの環境をみんなで変えていくことで解決していける』という意識の変革をもたらせる。

そうじゃ。

世界では34カ国で当事者ファシリテーターが育成され、DETに取り組んでいる。海外の航空会社や大手スーパーマーケットでも実施されていると書いてある。

障害平等研修は1990年代後半から英国で、障害者差別禁止法の推進のための研修として発展。
2006年に障害者権利条約が採択され、「障害」は個人ではなく社会の側にあり、「障害者の権利と尊厳を保障する」という考え方が世界に広まりつつあるそうじゃ。

日本でもようやく始まった【DET】 なのじゃのう。

9月18日(月・祝)13:30〜16:30 いっしょに楽習会 障害平等研修(DET)体験を通して考える 〜「障害」ってなんだろう〜
https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1129.html

講座で話題提供してくださるのは、茨城県で最初の障害平等研修ファシリテーターとなられた、有賀絵里さん(電動車いすユーザー)

ぬくもりあふれる有賀さんと共に、「障害」ってなんだろう を考えたい方、DETのことをもっと知りたい方、差別や排除のない、誰もが参加できる社会への道すじをともに考えたい方。などなど

どんどんお申込みくだされ。心からお待ちしておるぞよ。

PS:マッツ(わしの名は、まなぶ・つながる・つくりだすの頭の言葉をつなげておる)

| お知らせ | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今年も開催!中央ろうきん夏休み親子講座。今年は『おしごとなりきり道場』です!!
中央ろうきんスタッフが、親子のみなさまへお届けする 夏休み特別企画!!
2017年は、『おしごとなりきり道場inつくば』です。

日時は、2017年7月23日(日)13:00〜15:30

内容は2部構成。

◆「おしごと」体験(1部)
入浴剤研究者〜入浴の効果を学ぼう。オリジナルの入浴剤を作ろう。
 講師:林啓史さん〔株式会社 バスクリン〕

ウェディングプランナー〜理想の結婚式をコーディネートしてみよう。
 講師:飯田祥子さん〔ウェディングプランナー〕

◆ 夢★デザインワークショップ(2部)

“人を笑顔にしたい”“○○になりたい”という「夢」を思い描き、
「夢」に向けて今・これから何をしなければいけないのかを
イメージして考えていくワークショップです。

対象は、もちろん!小学生のお子さまと保護者の方

HPへの掲載も間もなくです。

今までの親子講座は以下のラインナップでした。
今回も親子で良き時間を過ごせると思います。ふるってご参加ください。


2012年
〜親子向けお天気教室〜
https://www.tsukuba-cu.net/course_eventlist/2012/08/post-276.html

2013年
おやつは300円!? 〜ロッキーといっしょにお買い物ゲーム〜
https://www.tsukuba-cu.net/course_eventlist/2013/08/300.html

2014年
チョコっと世界をのぞいてみよう!
〜親子でまなぼう!おいしいチョコレートの真実〜
https://www.tsukuba-cu.net/course_event/2014/08/post-559.html

2016年
やってみよう!
「世界がもし100人の村だったら 〜If the world were a village of 100 people〜」
https://www.tsukuba-cu.net/course/e_384.html

さあ、2017年は、どんな講座となるでしょう?お楽しみに。

| お知らせ | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
メソドロジー学群講座が始まりました!!
皆さん こんにちは(^^)毎日、暑くなりましたね。
つくば市民大学主催こうざは、4つの学群で展開中。
5月30日(火)は、メソドロジー学群の中の一つの講座
『人と人とが響きあう社会を育む「コミュニティシップ」開発ゼミ』がいよいよスタートしました。

全9回 火曜の夜、19〜21時に開催されるこの講座。
ナビゲーターは、徳田太郎(ウニベルシタスつくば幹事)さん

地域や社会において、なんらかの活動を「始めよう」「続けよう」とするときに必要となるさまざまな 〈ちから〉を「コミュニティづくり」の視点で再構成。
ナビゲーターからの情報提供と、参加者同士のダイアログで、ともに「コミュニティシップ」を磨いていく講座です。
次回は、6月の13日(火)19時〜。詳細はこちらをご覧ください
→ https://www.tsukuba-cu.net/course/methodology/e_992.html
他のメソドロジー講座も順次開催されます。皆様、どうぞご期待ください!!

| お知らせ | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
6月8日(木)13時から、温故知新 昭和の家事開催
ネモフィラの丘

この季節ならではの、「ネモフィラの丘」、この季節ならではの、「青梅」。
この青梅をつかってのプチ体験・梅シロップづくりも楽しみな温故知新 昭和の家事。

今回の上映作品は、「漬物を漬ける」「強飯をつくる」です。映画を鑑賞後、皆でゆるりと対話いたしましょう。

日時は、6月8日(木) 13:00〜15:30 詳細は、https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1001.html をご覧ください。

記録映画「昭和の家事」は、記録映画として、昭和の暮らし博物館 小泉和子さんが企画制作されています。 以前はどの家庭でも当たり前に行なわれていた家事を、明治43年生まれの小泉スズさんが行ない、記録されています。

最近は、自給自足での生活など、昔の暮らしを始める方も増えてきました。 この映画では、手順や道具、身体の使い方など、写真や口伝では伝えきれない家事の詳細を知ることができます。

工夫次第で、自分で自活できるって素敵ではないでしょうか?
とくに若い方々に観て、対話して、体験して、いただきたい講座です。
| お知らせ | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
作者と読む福島の戯曲『空の村号』リーディングワークショップのお知らせ
作者と読む福島の戯曲『空の村号』リーディングワークショップが6月17日(土)13:30〜開催されます。
https://www.tsukuba-cu.net/course/e_913.html
東日本大震災から6年。避難を余儀なくされた酪農家家族の物語から、コミュニティの絆を考えてみませんか? 当日は1部と2部の構成となってます。

第1部 作者にうかがう『空の村号』のお話
篠原さんから、被災地で何をご覧になり、どのようにして作品が生まれたかをお話いただきます。

第2部 リーディングワークショップ
読み方のポイントなどをお話いただいた後、実際に戯曲をグループで声に出して 読んでみます。

こんな皆さんに、おすすめです。
・コミュニティの絆について考えたい、被災された方々と共にあることを考えてみたい方。
・声に出して戯曲を読み・考える、という身体表現による学びに関心のある方。上演鑑賞をより深めたい方。
・演劇、朗読に関心がある小学4年生以上の方、朗読・読み聞かせをされている方など。

詳細は、つくば市民大学のHPをご覧ください。
→https://www.tsukuba-cu.net/course/e_913.html

この戯曲を執筆された、篠原さんからのメッセージです。

『「被災地」と聞くと、どんな風景を思い出しますか?
がれきの山、割れた大地、避難所でしょうか?
2011年の飯舘村は美しい村でした。
故郷の茨城に似た農村、似た言葉を話す人々がいました。
震災、子ども、演劇、家族、笑い、朗読、原発、現実、夢、無敵、私にできること。
一つでもピンと来ましたら、ぜひご参加ください。』

空を見上げた時に、笑顔でいられる。 そんな毎日でありますように☆

 

| お知らせ | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
只今準備中【人と人とが響きあう社会を育む「コミュニティシップ」開発ゼミ】
皆さま こんにちは。

先日、只今、続々と17年度の講座を準備中とお知らせいたしましたが、 今日は、まだ、つくば市民大学ホームページに掲載がないけど、ステキな講座のお知らせです。

それは

【人と人とが響きあう社会を育む「コミュニティシップ」開発ゼミ】

このタイトルが気になった方は、ぜひ5月30日(火)のを空けておいてください。

内容は・・・
市民活動・地域活動に必要なプロデュース力、プレゼンテーション力、コーディネーション力、ファシリテーション力…といったスキルを、「コミュニティづくり」の視点で再構成。 参加者同士の相互作用でプレゼンスを高めあいます。

日時は・・・ 第1回は5月30日(火)19:00〜21:00。以降、8月22日までの全9回

場所はもちろん・・・ つくば市民大学(つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5階)

気になる参加費は・・・ 一般1,000円/回(大学生以下500円/回) ※一般6,000円/全9回(大学生以下3,000円/全9回)となる前納割引もあります。 ※受講にはつくば市民大学の学生証の取得が必要です。 当日申請可(年会費個人500円・団体1,000円)

この講座の他に、今月末には他の講座も詳細が決まり、 5月上旬には皆さまに年間の講座一覧表もお届けできる予定です。

さあ、まなぶ・つながる・つくりだす のつくば市民大学に、 Let,s Together

 

| お知らせ | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
冬期休館のお知らせ

つくば市民大学は

12月21日(水)から1月9日(月)まで 

冬休みのため休館となります。


ただし、冬休み中の講座、1月7日(土)「子どもを見る」は予定通り開講されます。
冬休み中のお問い合わせ・講座参加お申し込みはウェブサイトよりお願いします。


なお、休み中はお返事までにお時間いただく場合がございますので、ご了承くださいませ。

 

| お知らせ | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |