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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
12/19『しゃべらんBAR』→12/21『〈わたし・たち〉として生きるためのダイアログ・バー』→市民活動のプレゼン術

今日は穏やかなお天気じゃのう。皆さまも晴れ晴れとお元気じゃと嬉しいぞ。マッツじゃ。

 

最終講座を含む『3つの講座』のお申込みはお済みかのう?暮れの忙しい時期ではあるが、

ろうきんつくば5階でのつくば市民大学ラストの講座。ぜひ時間を作って集まって欲しいぞよ。

ところで本題の前に余談じゃが、つくば市民大学にある観葉植物、欲しい方がいたらスタッフに声をかけてくだされ。

水がなかなかあげられずに枯れてしまうのが可哀想じゃからな。今年も写真右奥にある〈シャコバサボテン〉には、

ピンクの花が咲いておる。

 

さて本題じゃ。

12月19日(火)18:55〜21:00は、『しゃべらんBAR〜イマココ的異種交流会@つくば市民大学〜』

人気講座を生み出し続けた、今ここにある暮らしからつなげる未来(略称:イマココ)さんの開催。

出会うこと、つながることで、くらしがちょっとずつ豊かに、おもしろくなっていく。そんな「しゃべらんBAR」、

一夜限りのオープンじゃ。

 

詳細はこちらじゃ → https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1386.html

 

次は、12月21日(木)19:00〜21:00、全9回の連続講座の第9回目となる

『〈わたし・たち〉として生きるためのダイアログ・バー』。今回のテーマは、「市民である」とはどういうこと?

講座紹介には次のように書いてある。

 

市民活動・地域活動・福祉活動など、「他者とともに何ごとかをなす」ことにおいては、〈かかわり〉に関する悩みや

難しさがつきものです。政治理論の知見を援用しながら、「一筋縄ではいかない問い」をめぐる対話をじっくり楽しむ

「ダイアログ・バー」で、〈わたし・たち〉として生きるための知恵への手がかりを探してみませんか?

 

集まった皆で飲食を楽しみながら対話を楽しめる時間。今回初めての参加も大丈夫じゃ。いかがかのう?

詳細はこちらじゃ → https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1463.html

 

さて最終講座は、12月24日(日)10:15〜16:15、講座終了後はミニ・パーティもあるぞよ。

『理解と共感を育む!「伝わる」言葉の紡ぎかた 市民活動のプレゼン術』

こちらも講座紹介の文をのせよう。

 

「数の力」でもなく、「金の力」でもなく、

「言葉の力」でたたかう市民として―。

「コンセプト(伝えるべき内容)を明確にする」

「キーワード(印象に残したい言葉)を抽出する」

「シナリオの〈型〉を活用する」

「話し方(聴覚表現)と見せ方(視覚表現)を工夫する」

といった基本技術を、

参加者同士の相互作用で磨いていきます。

 

日曜日でクリスマスイブという微妙な開催日じゃがラスト講座。大切な人と参加というのも良いのではないかのう?

 

詳細はこちらじゃ → https://www.tsukuba-cu.net/course/methodology/e_1376.html

 

以上、3つの大切な講座のお知らせじゃ。それでは、良き年末年始をお迎えくだされ。マッツ

 

 

 

 

 

| お知らせ | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
「ともに楽しむアートコモン・ラボ」第7回 〜「アートの学び」がつくるインクルーシブな社会の可能性〜 講座報告(前編)

こんにちは。講座担当の赤松です。

2015年から続けてきたダイバーシティシリーズの本講座、最終回の様子をレポートします。
アートコモン・ラボはアートを軸に、障がいのある人もない人も、ともに楽しむ方法を共有し、ともにいることでみえてくる<なにか>を探求しよう、という講座。
自分と異なる誰かとの出会いから自分や社会を問い直し、「異なる人同士がともにある社会」へ向けた関係を紡ぎ出す試みの場でした。
今回のゲスト、茂木一司さんはそんな私たちの思いと重なる、フラットでともに生きられる世の中にするための「アートのかたち」を探求し、数々のアートワークショップなどの活動を仕掛けてきた方です。
群馬大学で美術教育に携わる一方、美術鑑賞、身体表現ワークショップなどをアーティストとコラボし、群馬県内を中心に展開されてきました。

 

茂木さんデザインの講座チラシ

茂木さんデザインの講座チラシ


まず、講座では、みんなが参加できる場になるように、一人ずつどこから来たか、と「アートと聞いて思い浮かぶのは?」を一言で紹介してもらいました。
県内外から様々な人たちが集ったこの日、「アートと聞いて思い浮かぶのは?」には具体的なアートの分野などを挙げる方もあれば、「心の風景」「生きる力」「自分を表現するもの」「一言で言い切れないもの」「難しいもの」
など、イメージや印象を挙げる方もありました。

さっそく、「違いを楽しむ」がスタートです。


茂木さんの話題提供、冒頭は自己紹介から。
筑波大学芸術専門学群1期生ということで、当時の同期生の集合写真を見せてくださり、70年代の長髪&ファッションに会場はクスクス。
良しとするものは、人によっても違うけど、時代によっても違うんですね。
本題に入り、茂木さんから「今日はインクルーシブについてみんなで考えたい。皆さんの興味は?」ということで、会場に「アート・美術関係」「教育関係」「ダイバーシティ」をフィールドに活動している方、関心のある方がどのくらいいるか聞かれました。
これまでのアートコモン・ラボよりはアート関係者が多いよう。

 

平田オリザ著「わかりあえないことから」を紹介しながら、「違いを活かすためには、人間としての共通性に目を向ける必要がある」と茂木さん 写真中央壁の白字画面は、PC要約筆記による情報保障

平田オリザ著「わかりあえないことから」を紹介しながら、「違いを活かすためには、人間としての共通性に目を向ける必要がある」と茂木さん。 写真中央壁の白字画面は、PC要約筆記による情報保障

 

茂木さんは、多様な人たちを

「インクルージョンする、それがみなが幸せになるポイントではという考えにいたった。アートだけが役に立つとは思っていないが、自分がやっていることで何ができるか、いろいろここ10年くらいで試している」

と、これまでの実践をスライド、動画を交えて紹介。
その中には、アートコモン・ラボ第3回のゲスト、ダンスアーティスト新井英夫さんとのコラボによる、盲学校と聾学校の生徒が一緒に参加したワークショップ、広瀬浩二郎さんを招いて盲学校の子どもたちに、話を聞いてもらったり、触るワークショップをやってもらったときの様子などもありました。

 

 

話題より一部をご紹介します。


アートの仕掛けで、

「予定調和を壊す」「ほぐれる」「協同で学ぶ」「主体的にやりたいことをやる」
「わたしたちはもともとアーティスト。その中で、障害、知的障害などをもっていることがある」
「障害の有無に関係なく、自分のできることを分担する社会になったら。できることの量や質は 問わずに、やれることを提供してもらう。そのような世の中になったら楽 」


またシュタイナー教育を踏まえ、
「生まれてきたことには、意味がある。障がいの有無にかかわらず、生まれたことには 意味がある。かけがいのない存在として個人があり、その人が生きていることを、みんなに示し、感じること。アートは、多様な身体やできごとを受け入れやすく、保証しやすい。答えがたくさんある」
「大事なのは対話。自分がどういう人なのかを相手に話すこと、相手に対して興味を持つ、 持ち方が大事」


これらを受け、テーブルごとに座っている3〜4人で感想を語り、もっと聞いてみたい、と思ったことなどを書き出してもらいました。


ここで休憩タイムとなったのですが、皆さん、話終える様子がなく、茶菓を交え、会場はにぎやかでした。

 

参加者から寄せられた質問

参加者から寄せられた質問

 

 

グループでの対話を前に1人ずつ考える参加者の方々


以上、講座報告前編でした。
後編は、対話部分とふりかえりをご報告する予定です。
しばしお待ちくださいませ!


つくば市民大学 赤松洋子

| 講座レポート | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
記録映画「昭和の家事」鑑賞&ほうきづくり体験レポート

こんにちは。講座担当者の小池です。

12月2日(土)に開催された、記録映画「昭和の家事」鑑賞&ほうきづくり体験の講座のレポートです。

 

今回は大掃除も気になる12月開催ということで、「きれいにする」をテーマに「洗濯」と「掃除」がテーマ。

記録映画「昭和の家事」(※)の中から「洗濯をする」の映像を観て、その後、ホウキグサの栽培から手がけてほうきを作っているフクシマアズサさんより、ほうきの魅力とミニほうき作りを学ぶという欲張りな内容。

 

まずは「最近買った家電」も含めて自己紹介をして、参加者の顔触れを確認。

「炊飯器は手放しました」「数年買ってませんね」など、家電とは距離を置く方が多めでしたが、「定年で働き方が変わりシュレッダー買いました」「子どもが独立するのにあたり…」など、生活の節目に購入する例がいくつか出て、我々のライフスタイルが、いかに家電と結びついているかが見えてきました。

写真は映像のひとコマ。昭和の暮らし博物館HPより

 

映像の中では、80代の小泉スズさんが腰をかがめ、たらいと洗濯板でゴシゴシと洗う様子が約30分続きました。手作業で洗い、何度もすすぎ、絞る…なんともつらそうな作業です。すすぎ終わって「よっこいしょ」と立ち上がるスズさんの姿に、参加者は思わず「ホッ」と息をついていました。

 

休憩をはさんで、お待ちかねミニほうきづくり。
はじめにフクシマさんがホウキモロコシの「種まき」から「収穫」までの栽培の様子や、ホウキモロコシの「穂」と、「ほうきの使いやすさ」の関係性など、職人ならではの解説をしていただきました。

続いて、ホウキモロコシの「実」がついた穂を脱穀する作業。

 

後方が実のついた穂の状態

 

その後一組1台ずつ専用の道具が用意され、そこに体をあずけ、職人になった気分で穂を束ねて仕上げていきました。

 

 

途中、わからないことはフクシマさんに質問したり、近くの方がアドバイスしたり。

親子で参加された方は大人と子供と力を合わせ、各々マイペースで進めて、世界に一つだけの手作りほうきができあがりました。

 

 

 

 

仕上げはフクシマさんにお願い。


 


 

 

最後に映像鑑賞とほうき作りの感想をシェア。お洗濯の大変さとほうきの魅力についての感想が多く挙がりました。

その中で、私が心に残ったのは
「手洗いは大変だけど、手で洗うとよりきれいになった気がします。お掃除も同じ。実際はどうであれ、心がこもるからそんな気がするのでしょうね」

というコメント。

 

日々繰り返される家事労働。機械のおかげで楽になったとはいえ、今も昔も変わらないのは、その目的は自分や周りの人が心地よく過ごすためだということ。ただの作業でなく「心をこめる」感覚は受け継ぎ、時々思い出したいものです。

 

 

 

今回ご指導いただいたフクシマアズサさんのHPはこちらです。

 

※この「記録映画『昭和の家事』」は昭和の暮らし博物館が作成・販売されているものです。
個人でも購入でき、自主上映の受付もされています。
一人で観るよりも、世代、育った環境の異なる方々と一緒に観るのがおすすめです。複数の視点で見ることで、自分だけでは気づかない点を発見できる事でしょう。

 

| 講座レポート | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
12月19日(火)18:55から『しゃべらんBAR』開催〜イマココ的異種交流会@つくば市民大学〜

12月19日(火)18:55から始まる『しゃべらん BAR』

 

大人気 今ここにある暮らしからつなげる未来(略称:イマココ)の皆さんが愛をこめてお贈りする講座です。

 

イマココ的異種交流会@つくば市民大学として、出会うこと、つながることで、くらしがちょっとずつ豊かに、

おもしろくなっていく。そんな「しゃべらんBAR」、一夜限りのオープンです。

 

今回は第24回目となる、イマココ講座。これまでの話題提供者の皆さんにも、ご参加を呼びかけ中です!

 

聞きたかった あんな事、こんな事が聞けるかもしれません。

 

今までの今ここにご参加してくださった皆さま、つくば市民大学に共感してくださった皆さま

そして、もちろん(^^)はじめての方も。

 

ゆるりと集まり、対話を楽しみましょう。

 

参加費は500円(ノンアルコールビール・カクテル・お茶・軽食付き)です。

 

皆さまのご参加をふるってお待ちしております。

 

PS:紅葉している葉っぱって、なんだかお互いにサワサワとお喋りしているように見えませんか?

| お知らせ | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
「やりたい」をカタチにするプロデュース術

こんにちは。講座担当者の小池です。

11月16日に開催された「やりたい」をカタチにするプロデュース術 のレポートです。

 

今回は「なぜする」「どうする」「いつする」の3回のテーマを合体させるという、欲張りな内容。

ナビゲーターに渡部友紀さんをお招きして、参加者自身の「やりたい」を題材に、集まった人たち間の対話を通して進めていきました。

 


まずは、対話のきっかけとして皆さんの参加動機を発表するところから。

昨年の同じ講座を受講して「やりたい」を実行に移してから1年、改めて自分の「やりたい」を整理したい方がいたり、当日の朝、急遽参加を決めた方がいらしたり。

「やりたい」想いを抱いている長さも、具体的な動き方もさまざまである事を共有できました。

次に、事前課題として記入してきた個々の「やりたい」に関する事柄を、グループに分かれてシェアタイム。

ここで、大切にしたのが講座のお約束。

 

お互いの「やりたい」に貢献する質問をどんどんしよう!
相手を応援する気持ちで聴きあい、共に考えよう!

 

これがあったせいか、質問する側もされる側も、ともに前を向いて考えている空気に包まれ、会場が一気に温まったよう。

続く課題でも、皆さんアイデアがどんどん湧いてきて、メモの付箋にどんどん書き込んで紙に貼り切れない!という方も。

 

 

 

ランチを挟んで午後の部は、「どうする」「いつする」にフォーカスを当てて整理する時間。
本当に自分がやるべきこと?いつやったらいいの?
午前中に書いた付箋紙を活用して、視覚化するとスッキリ整理できることを体験しました。

これは別の機会でも応用できそうです。

 

 

最後に提示されたキーワード。


「それ本当にあなたにとって大切なこと?」
「それ本当にやりたいこと?」
「本当はどうしたい?」


参加者の皆さんはそろってメモしたり写真に撮ったり。
平易な言葉ですが、ワークを体験した後だと、より一層心に響くようでした。

 

もう一つ講座で重要な役割を果たしたのが、色とりどりのカードの中から、自分の感情に合った―度を選ぶワーク。

 

 

選んだ理由を互いに語り合う中で、意識していなかった自分の感情に気づいたり、他者の声かけにハッとさせられたり。

そこからなぜ「やりたい」かを再確認した、なぜ「やれない」のかを気づくことができてすっきりした!という意見がでました。
プロデュースというと期限、課題、予算など、数字や文字で表現しやすい事が重視されがちですが、「やりたい」想いを持続するエネルギーには、「感情」にも寄り添うことも大切なのだと、カードを通して感じられたのではないでしょうか。
そして、他者との対話を通して自分に気づくことがあることも、体感されたのだと思います。

 

本講座を通して、参加者のみなさんがどんなカタチを作り上げるのか。
楽しみです。

| お知らせ | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
届きました。RISE English Course2018英単語カレンダー

 

今年も、英単語って こんなに 'かんたん‘ だったんだ!と気がつくことが出来る

RISE English Course2018 英単語カレンダー

 

つくば市民大学に届きました。

楽しく、英単語を身につけることができるようになりますよ!!

 

見本も置いてありますので、ご自由にご覧ください(^^)

 

一冊1200円(税込)です。

 

| お知らせ | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |