CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
twitter
facebook
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
ARCHIVES
OTHERS
 
『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
2017年度総会、無事終了いたしました

6月11日、つくば市民大学を運営する「ウニベルシタスつくば」の通常総会が無事終了し、すべての議案が承認されました。
みなさま、ありがとうございました。

 

今回は「つくば市民大学業務の終了、3年間の活動休止」という大きな議案がありました。

参加された会員の皆さまからはこの件について、

「活動休止に至るまでの経緯を詳しく知りたい」

「これまでの蓄積をどのように活かしていくのか」

「運営形態を変えるなどして続けていけないだろうか」

などなど、様々なご意見・ご質問をいただきました。

それぞれの質問には、列席していた運営委員がそれぞれお答えし、場所や規模、形態は未定ながら、つくば市民大学の「まなぶ・つながる・つくりだす」というミッションは、これからも踏襲していくことを確認しました。

 

 

総会のあとは、みんなで輪になって茶話会。
お茶とお菓子を囲みながら、つくば市民大学の来し方行く末、それぞれのつくば市民大学とのかかわり方、コミュニティのありかた、シチズンシップのあり方など、さまざまなテーマで語り合いました。

参加者の方々が
「ろうきんビルという『場所』はなくなっても、つくば市民大学で学んできたことを自分の持ち場に活かした『場』を作っていきたい」
と口々におっしゃってくださいました。ありがとうございます。

 

 

ろうきんビル5階、つくば市民大学としての活動は、12月末までです。さあ、あと半年。
最後まで、みなさんと一緒に、まなび・つながり・つくりだしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします!

 

| - | 14:25 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
メソドロジー学群講座が始まりました!!
皆さん こんにちは(^^)毎日、暑くなりましたね。
つくば市民大学主催こうざは、4つの学群で展開中。
5月30日(火)は、メソドロジー学群の中の一つの講座
『人と人とが響きあう社会を育む「コミュニティシップ」開発ゼミ』がいよいよスタートしました。

全9回 火曜の夜、19〜21時に開催されるこの講座。
ナビゲーターは、徳田太郎(ウニベルシタスつくば幹事)さん

地域や社会において、なんらかの活動を「始めよう」「続けよう」とするときに必要となるさまざまな 〈ちから〉を「コミュニティづくり」の視点で再構成。
ナビゲーターからの情報提供と、参加者同士のダイアログで、ともに「コミュニティシップ」を磨いていく講座です。
次回は、6月の13日(火)19時〜。詳細はこちらをご覧ください
→ https://www.tsukuba-cu.net/course/methodology/e_992.html
他のメソドロジー講座も順次開催されます。皆様、どうぞご期待ください!!

| お知らせ | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
サンクト・ペテルブルグに生活して20年ー見たこと、聞いたこと、食べたこと


5月21日(日)は、第24回「市民の眼からみた海外の国ぐに」
サンクト・ペテルブルグに生活して20年ー見たこと、聞いたこと、食べたことが開催されました。

話題提供をしてくださったのは、この講座の発起人である山田実さんの奥様である山田ゆきよさん。
今でもロシアで出会った方々と深い交流があり、ご夫婦で一年に一度はロシアへお出かけになられてます。
そして帰国時には必ず沢山のロシアの民芸品などのお土産を仕入れてきます。上の写真はマトリューシカ。 お土産は、20年間続いている、「自閉症青年の自立を助ける会」のバザーに使われ、売上金を寄付されています。


※写真はマリインスキー劇場

山田ゆきよさんのペテルブルグ生活は、1997年に旦那様の彼の地の研究所派遣に始まったそうです。年齢は61歳。
言葉も何もわからないけれど、良い家主との出会い、ペテルブルグの質の高い文化(文学、科学、音楽、美術など)、日本人の口にも合う美味しい食事などの暮らしの中で、思いもよらない新しい人生が待ち受けていたようです。 山田ゆきよさんは音楽の先生でもありますので、肌があう、ペテルブルグの文化と出会ったことは運命だったのかもしれません。
20年の間の社会生活の移り変わりも、丁寧に伝えてくださいました。



この写真はルイナックという市場です。このような市場も時代の流れの中、巨大スーパーマーケットへと変わっていったそうです。
参加者の皆さんも普段はなかなかニュースでも知ることができないロシアの人々の生活のお話を満喫されました。



さて、次の第25回市民の眼からみた海外の国ぐには、ウガンダです。
詳細はHPをごらんください。https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1035.html
理数科教師として肌で感じたウガンダの日常の暮らしをお伝えくださいます。
皆さんのご参加をお待ちしております。

| 講座レポート | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
6月8日(木)13時から、温故知新 昭和の家事開催
ネモフィラの丘

この季節ならではの、「ネモフィラの丘」、この季節ならではの、「青梅」。
この青梅をつかってのプチ体験・梅シロップづくりも楽しみな温故知新 昭和の家事。

今回の上映作品は、「漬物を漬ける」「強飯をつくる」です。映画を鑑賞後、皆でゆるりと対話いたしましょう。

日時は、6月8日(木) 13:00〜15:30 詳細は、https://www.tsukuba-cu.net/course/e_1001.html をご覧ください。

記録映画「昭和の家事」は、記録映画として、昭和の暮らし博物館 小泉和子さんが企画制作されています。 以前はどの家庭でも当たり前に行なわれていた家事を、明治43年生まれの小泉スズさんが行ない、記録されています。

最近は、自給自足での生活など、昔の暮らしを始める方も増えてきました。 この映画では、手順や道具、身体の使い方など、写真や口伝では伝えきれない家事の詳細を知ることができます。

工夫次第で、自分で自活できるって素敵ではないでしょうか?
とくに若い方々に観て、対話して、体験して、いただきたい講座です。
| お知らせ | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
作者と読む福島の戯曲『空の村号』リーディングワークショップのお知らせ
作者と読む福島の戯曲『空の村号』リーディングワークショップが6月17日(土)13:30〜開催されます。
https://www.tsukuba-cu.net/course/e_913.html
東日本大震災から6年。避難を余儀なくされた酪農家家族の物語から、コミュニティの絆を考えてみませんか? 当日は1部と2部の構成となってます。

第1部 作者にうかがう『空の村号』のお話
篠原さんから、被災地で何をご覧になり、どのようにして作品が生まれたかをお話いただきます。

第2部 リーディングワークショップ
読み方のポイントなどをお話いただいた後、実際に戯曲をグループで声に出して 読んでみます。

こんな皆さんに、おすすめです。
・コミュニティの絆について考えたい、被災された方々と共にあることを考えてみたい方。
・声に出して戯曲を読み・考える、という身体表現による学びに関心のある方。上演鑑賞をより深めたい方。
・演劇、朗読に関心がある小学4年生以上の方、朗読・読み聞かせをされている方など。

詳細は、つくば市民大学のHPをご覧ください。
→https://www.tsukuba-cu.net/course/e_913.html

この戯曲を執筆された、篠原さんからのメッセージです。

『「被災地」と聞くと、どんな風景を思い出しますか?
がれきの山、割れた大地、避難所でしょうか?
2011年の飯舘村は美しい村でした。
故郷の茨城に似た農村、似た言葉を話す人々がいました。
震災、子ども、演劇、家族、笑い、朗読、原発、現実、夢、無敵、私にできること。
一つでもピンと来ましたら、ぜひご参加ください。』

空を見上げた時に、笑顔でいられる。 そんな毎日でありますように☆

 

| お知らせ | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
只今準備中【人と人とが響きあう社会を育む「コミュニティシップ」開発ゼミ】
皆さま こんにちは。

先日、只今、続々と17年度の講座を準備中とお知らせいたしましたが、 今日は、まだ、つくば市民大学ホームページに掲載がないけど、ステキな講座のお知らせです。

それは

【人と人とが響きあう社会を育む「コミュニティシップ」開発ゼミ】

このタイトルが気になった方は、ぜひ5月30日(火)のを空けておいてください。

内容は・・・
市民活動・地域活動に必要なプロデュース力、プレゼンテーション力、コーディネーション力、ファシリテーション力…といったスキルを、「コミュニティづくり」の視点で再構成。 参加者同士の相互作用でプレゼンスを高めあいます。

日時は・・・ 第1回は5月30日(火)19:00〜21:00。以降、8月22日までの全9回

場所はもちろん・・・ つくば市民大学(つくば市東新井15-2 ろうきんつくばビル5階)

気になる参加費は・・・ 一般1,000円/回(大学生以下500円/回) ※一般6,000円/全9回(大学生以下3,000円/全9回)となる前納割引もあります。 ※受講にはつくば市民大学の学生証の取得が必要です。 当日申請可(年会費個人500円・団体1,000円)

この講座の他に、今月末には他の講座も詳細が決まり、 5月上旬には皆さまに年間の講座一覧表もお届けできる予定です。

さあ、まなぶ・つながる・つくりだす のつくば市民大学に、 Let,s Together

 

| お知らせ | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |