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『つくば市民大学』運営の一翼を担う市民組織「ウニベルシタスつくば」の公式blogです。
おすすめラジオ番組
とこりです。お寒うございます。
おげんきでおすごしでしょうか?

ところで、みなさん、ラジオ、聞きますか?
昨年の震災以降、これまでになくラジオが注目されているそうです。
radikoというサイマル放送サービスが始まり、インターネットを介して在京各局のラジオ番組が電波障害のないクリアーな音声で聞けるようになったので、新たなリスナーの掘り起こしもどんどんすすんでいるとか。
我が家は、鉄筋コンクリートのマンションで、電波の入りが超悪くラジオ放送が聞き取りづらくイライラしていたのですが、radikoサービス開始になってからはすべての在京民放ラジオ局の番組が聴ける!これはうれしい!
さらに昨年秋からはNHKもらじる★らじるというサイマル放送を開始。ラジオっ子の私にとっては天国のような環境です。便利になりましたね〜。

快適なラジオ環境をさらに快適なものにするために、パソコンの音声をリビングのオーディオコンポスピーカーに飛ばすこんな機器も導入。
さらにいい音で聴くことができます。

テレビと違ってラジオは「ながら」のメディア。お料理をしながら、お掃除をしながら、仕事をしながら、いつでもそこにラジオ。テレビと違ってうっとおしいワイプ画面もテロップも扇情的なナレーションもない。ごくごくシンプルなおだやかな世界。それでいて、最新のニュースや情報はきっちり入ってくる。ラジオバンザイ\(^o^)/です。

ラジオっ子の私のお気に入りの番組をいくつかご紹介しますね。
■まずNHKの朝の情報番組「ラジオビタミン」
村上信夫アナウンサーのオヤジギャグと元歌のお姉さん神崎ゆう子さんの漫才のようなかけあいが楽しい♪ 意外なことにIT化が進んでいて番組ホームページがとても充実。リスナーの方々が送ってきた写真付きメールがラジオ逐次紹介されています。この番組にメールを送りたいがためにパソコンを始めた、という中高年の方も多いのだとか。

■お昼はTBSラジオ「小島慶子キラ☆キラ」
ラジオパーソナリティーとしていまや飛ぶ鳥を落とす勢いの小島慶子さんの看板番組。硬軟併せ持つ構成。小島慶子さんの語りは同世代の女性として共感することも多く、曜日ごとのパートナーもユニークな人材ばかり。この時間帯の番組としては最強!だと思っていたのですが、残念ながら小島慶子さん、3月いっぱいで降板だそうです。大ショック…

■夕方もTBSラジオ「荒川強啓デイ・キャッチ!」
「聴く夕刊」がキャッチコピーのこの番組。その日のニュースをランキング形式でコンパクトにまとめ、曜日ごとのコメンテーターの解説がつきます。テレビのニュース番組を見なくても、これだけで十分。

■週末の夕方はNHK「地球ラジオ」
ラジオ版「地球の歩き方」とでも言いますか。旅行者・海外生活体験者・在外邦人・在日外国人、世界各国の人々から寄せられる楽しいエピソードが満載。聞いているだけで海外旅行気分が味わえます。

■そして日曜の朝はなんといってもこれ!
TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」
安住アナをテレビでしか知らない人!とにかく聞いてみてください。
え?安住さんってこんな人だったの??と唖然呆然爆笑することまちがいなし!
番組冒頭のオープニングトークはポッドキャスト配信されています。これが傑作揃い(「秋田・ファンキーボウル」という回が特におすすめです)。とにかく聴いてみてください!騙されたと思って!私は1年ほど前に偶然聴き始めたのですがいまやすっかり虜です。聞き逃すのが怖いので、録音ソフトを導入して毎週予約録音しているくらいです。

こうやって書き連ねてみると、NHKとTBSばっかりですね。TBSはテレビはしょーーーもない番組しかやっていないけどラジオはかなりクオリティ高いものが多く、信頼しています。

■そして、最後に忘れちゃいけないラヂオつくば!
ここはradikoが始まるずーーーーっと前からインターネット放送やってました。震災の時にはいち早く地元の災害情報を発信し続けていたし。エライ!すごい!
そんなラヂオつくばのなかでもいちばんのおすすめがつくば市民大学の「ウニベルラジオ」。毎週水曜日夜8時からの30分。やや懐メロ気味の選曲とメインパーソナリティー・トクダさんのブックレビュー、そしてつくば市民大学の講座情報など盛りだくさんです。番組宛てにメッセージ・リクエスト曲を大募集中です。チェケラッチョ★

というわけで、ラジオっ子・とこりのラジオ番組ガイドでした。最後は宣伝になっちゃったけど…
ラジオはほんとにいいですよ〜!もっとラジオを聞きましょう♪
| スタッフのつぶやき | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
キーワードは「対話」
こんにちは〜。とこりです。
昨夜はつくばも降りましたね〜雪
冷たい雨が夜更け過ぎに雪に変わり、朝起きたら一面の銀世界! 朝日が雪に反射してまぶしかったです。うわー雪だ〜♪ 雪景色キレイ〜♪とはしゃいでいられるのも最初のうちだけ。
街なかの残雪ってやっかいですよね顔。交通は乱れるし、カチカチに凍った道路は危なくて自転車にも乗れないし、私の日課であるランニングも無理。外出するのが億劫になってしまいます。
暖かくした部屋の窓から雪景色を眺めているだけならいいのですけどねえ…。

でも、家の中でぬくぬくひきこもっているばかりでは、あっというまにアタマもカラダも訛ってしまいますよ! そんな時こそつくば市民大学の講座へGO!上向き

今回ご紹介する講座は2つ。

「いっしょに話しあいの知恵を探ろう!対話ファシリテーター育成講座」

「ともに学び、考えよう 〜原発事故とエネルギー問題のこれまでとこれから〜」

どちらの講座も「対話」が大きなテーマになっています。
つくば市民大学ではこれまでも、

「いっしょに話しあいの技術を学ぼう! 『かかわり』のファシリテーション」

「対話カフェ」

「『希望』をめぐるダイアローグカフェ」

などを開催し、対話・話し合いの場を作って来ました。


でも、まてよ、そもそも「対話」って何でしょう? 
ちょっと調べてみたらこんなふうに定義されていました。

「雑談」「対話」「議論」の違い
「雑談」=<雰囲気:自由なムード>の中での、<話の中身:たわむれのおしゃべり>
「対話」=<雰囲気:自由なムード>の中での、<話の中身:真剣な話し合い>
「議論」=<雰囲気:緊迫したムード>の中での、<話の中身:真剣な話し合い>

出典: 『ダイアローグ 対話する組織』 中原淳、長岡健 (共著)


ううむ…なんだかわかったようなわからないような…

いろいろ考えているうちに、ある例を思いつきました。
例えば、現在私たちが抱えているとてつもなく大きな問題「原発」について。

「雑談」→「ねえねえ、今日の線量チェックした?」「したよ〜。ほんとに毎日毎日線量チェックしたり、食べ物の産地に気をつかわなくちゃいけないし、ほんとに憂鬱よね」「なんとかならないかしらね」「ほんとにねえ」

「議論」→「このような大きな犠牲とリスクの上に成り立っているような原発は即刻廃止すべき!脱原発!反原発!」「しかし、原発なしで電力に依存しきった我々の社会生活が維持できるのか?活用に耐える再生可能エネルギーはあるのか?やはり原発は必要なのではないか? 対案もないのに脱原発反原発を叫ぶのは無責任ではないか?」

こういった「雑談」や「議論」は、あの日以降、毎日目にし、耳にしますが、では「対話」はどうでしょう?
またまた「対話」の定義に戻ります。

「いくつかの選択肢があったうちのどれが正しいか、論を戦わせ、どちらかを捨てて、どちらかをとる」ということが「議論の」典型的なかたちであり、それを効率化したものが「いい議論」ということです。「対話」というのは、それとはまったく異なるプロセスです。勝ち負けを決めるディベートでもなければ、互いに最大の利益を追求する取引でもない。むしろ、前提となっている選択肢の可能性をもう一度探るとか、評価の基準そのものを再吟味するといった方向に話し合いを進めていきます。結論を出したり、意思決定を下したりすることが目的ではないので、「対話」が「議論」に置き換え可能というわけではなく、両社は補完関係にあります。

出典: 『ダイアローグ 対話する組織』 中原淳、長岡健 (共著)


このような定義に当てはめて「原発」や「エネルギー問題」を語ると…

「対話」→「そもそも私たちにとって『原発』ってなんでしょう」「エネルギーとは?」「社会とは?」「効率とは?」「豊かさとは?」「あなたはどう思いますか」「私はこう思います」「それぞれの立ち位置から考えてみよう」

…決して答えは一つではないし、即座に問題解決に結びつくわけでもない。
むしろ、現状から遠回りするかのようにも思えますが、ほんとうの問題解決のためには、単に白黒をつけたり優劣を競ったりするだけではなく、それぞれの立ち位置から相手の立ち位置を認め、違う場所から同じ方向を向く…ということが大切なのではないかしら?そしてそれこそが「対話」ということになるのではかな?というのが私の「対話」への理解です。


ここまで書き進めても、まだまだ茫洋としたイメージしかわきませんが、つくば市民大学ではこの「対話」をキーワードにした2つの講座で、私たちがよりよい私たちでいられるため、よりよい社会をつくるための第一歩、「対話」の場をともに作っていきたいと思います。
気の置けないおしゃべりも、ケンケンガクガクの議論もいいけど、たまには「対話」をしてみて、いろんなことを「深めて」みませんか? いままで見えてこなかった答えが見えてくるかも?です。
お待ちしております!

講座の詳細はこちら↓

「いっしょに話しあいの知恵を探ろう!対話ファシリテーター育成講座」

「ともに学び、考えよう 〜原発事故とエネルギー問題のこれまでとこれから〜」

| お知らせ | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
今日新しく知ったこと「Just Giving Japan」と「第4の革命」
冷たい雨だけど恵みの雨〜(^^) こんにちはエガです。
世の中知らない事ばかりですね。今日、また新しいことを知りました。
エガは勉強不足ですね〜

「Just Giving Japan」ホームページは→こちら

 Just Givingは、英国で2001年に設立された、インターネットを
活用したファンドレイジングの仕組み。これは、世の中を変えたい個人が
支援したいNPOを選んで、友人・家族から寄付を集めることができる、
というもの。
日本では2010年3月よりNPO法人チャリティ・プラットフォームが導入し
サービスを開始、約4500件のチャレンジによって7億円強の寄付が集めら
れているそうです。
皆さんが主催者となるチャリティ・プロジェクト。
まず、皆さんが日頃抱いている「何とかしたい」という思いを、
「チャレンジ」というカタチに変えて、社会に発信します。
そのチャレンジに共感した人が、「寄付」というカタチで応援する仕組み
です。

つくば市民大学でも何かできないかしら??
皆さんからの良き知恵をお待ちしています。

そして、もう一つ今日知ったこと・・・「第4の革命」HPは→こちら
ドイツは、原子力発電に頼らないエネルギー政策を実現。
ドイツがそれに至った経緯を明らかにし、エネルギーの未来を考える
ドキュメンタリー映画とのこと

上映はすでに始まっていて、エガは日程的に観に行けないのですが、
お時間がある方はぜひ、ご覧になってください(^^)

| スタッフのつぶやき | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
雪の結晶
皆さんお久しぶりですエガです。本年もよろしくお願い致します。

今、雪の結晶を物理学の視点から考えた写真付本を友人から借りて
読んでます。そもそも物理学なんて頭が真っ白になるくらい苦手なの
ですが、(おかげで本の題名も忘れました(^^; 
でも、その中に、きらめく引用の文章を見つけました

自然において“特別”とは、少数の特権階級のためにあるのではない。
あらゆる生命は固有の存在であり、その差異、とてつもない違いこそ、
地球で生きるということを大冒険にする。
―レス・ブラックロック『Ain’tNatureGrand!』1980年

昨年末の枝廣淳子さんの講演の中で、少しだけ、「対話」についての
お話がありました。「対話」の話を伺いながらエガは思いました。

「自分と違う意見は、地球を旅して何かを発見する驚きと同じだわ!!」

そんなことを考えながら2012年を迎え、私の言葉より分かりやすい
レス・ブラックロックさんの言葉とめぐりあい、そうよ「対話」は
大冒険と同じなんだわと一人で喜んでいます。←いつも勝手にまとめて
すみませんm(_ _)m

枝廣さんは確か次のような言葉も言われました。
「意見の反論や疑問は人格の否定ではない。ゆっくりと時間をかける。
結論を出すことを目指さない、聴く力をもつ、自分が思い込みや憶測を
持っているということを常に意識する、違う意見を言う仲間なんだと
いうことを大切にする。」

「一人の人間の視点より大きなイメージを求める。
一人一人の言葉は、より大きな現実に対するその人独自の見方である。
あなたも私も正しいとしたら全体像は何んですか?」

それぞれが、思い込みのメガネを外して、違う意見をもつ人たちとの
対話から新しい何かを発見できたら良いですね。。。

以前こちらのブログで話した、ブレイクスルー講師の言葉を借りるならば
そこには、心地よい心の空間ができることでしょう。




| スタッフのつぶやき | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
「サロン de BOYAKI」にようこそ


1月も10日を過ぎると、冬休みの余韻もさめ、すっかり通常モードですね。
先日久しぶりに体重計にのったら…のったら…恐怖
…こちらは年末年始の暴飲暴食の余韻さめやらぬ、といったところ。
ちょっと引き締めなければ!

さて、つくば市民大学の3学期講座、順調にスタートしております。
現在開催中の講座でも、一風変わったカフェ形式の講座をご紹介いたしますね。

その名も…「サロン de BOYAKI」
なんてユニークなネーミング!
「ぼやき」というとなんとなーくじめっとした、暗あ〜い、ネガティブなイメージがありますが、
「BOYAKI」だと、なんかお茶目!カワ(・∀・)イイ!!って感じになりませんか?

講座主催者からはこんなメッセージが届いております。


「サロン de BOYAKI」にようこそ。
第一線を退き、セカンドステージをどのように暮らしていこうかと模索中の皆さん、既に第二ステージをエンジョイしている人とお話してみませんか。何か物足りないお気持ちを、ぜひ言葉にしてみてください。ぼやき、自慢話も大歓迎です。
このサロンが地域社会とのかかわりの入り口になるよう、そして皆さんの夢を叶えるよう、お手伝いいたします。



シニア世代の情報交換の場、交流の場、アイデア発信の場、趣味の話、語らいの場として楽しく、前向きな「BOYAKI」の場になるといいですね!

「サロン de BOYAKI」は毎週火・木曜日、13時から16時までオープンしております。
参加費は300円。簡単な茶菓を用意しております。
詳しくはこちらを。


Lets、BOYAKI!
| お知らせ | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
あけましておめでとうございます♪
年末・年始とすっかり更新が滞ってしまいましたが…
みなさま、あけましておめでとうございます正月
2011年は、なんだかいろいろと大変な年になってしまいましたが、2012年は心機一転、復興と恢復と前進の年にしたいですねガッツポーズ

つくば市民大学は本日7日が仕事始めでした。
…とは言っても、今日は講座もなく、訪問者もなく、静かな一日。
私は、新学期から始まる講座にむけてのweb告知やチラシ作成などをボチボチとはじめました。
今学期も盛りだくさんですよ〜。

なんといってもおすすめはコレ!
「いっしょに話しあいの知恵を探ろう! 対話ファシリテーター育成講座」
人気講座「かかわりのファシリテーション」がリニューアル。
いままでと違う新たな手法で「話し合い」「対話」「ファシリテーション」に取り組みます。
受講料もリーズナブルになりました。
詳細はこちら

昨年、2つのシリーズで開催された
「ともに学び、考えよう 〜原発事故とエネルギー問題のこれまでとこれから〜」の第3シリーズが始まります。
2月25日には2011年の締めくくりイベントとして枝廣淳子さん講演会を開催し、大盛況でした。
今回の第3シリーズでは、段階を追って話しあいの3つのモード(会話→対話→議論)を切り替えていくことで、無理なく「エネルギーの未来のために私たち自身ができること」を探っていきます。

お勤めされている方も受講しやすい夜間開催です。ぜひどうぞ。
詳細はこちらです。

これ以外にもより一層充実した企画・講座を取り揃えてみなさまをお待ちしております。

「まなぶ・つながる・つくりだす」
2012年もつくば市民大学をよろしくお願いいたします。

| スタッフのつぶやき | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |